東日本大震災被災地へ

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東日本大震災被災地へ

生徒会が今年度のテーマに掲げているのが本校の教育方針の一つである「奉仕」。

 

そのなかでも特に3年の月日が流れた「東日本大震災」について取り組んでいきたいという生徒からの強い希望がありました。

そこで、本校の生徒会のメンバーで3/15(土)?3/17(月)東日本大震災被災地へ行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3/15(土)7:40にセントレアを出発し、8:55に仙台到着。その後、10:00から語り部タクシーで大川地区・石巻・名取市閖上を訪れました。

どの地区も瓦礫が撤去され、更地になり、あちらこちらで供養の花がささげられていました。

その後はあしなが育英会の仙台レインボーハウスへ。

レインボーハウスとは、震災で親を亡くした子供たちが集うところです。

栄での街頭募金や校内での募金、さまざまな方からの支援により、15万円の支援金をこのレインボーハウスへお届けすることができました。ご協力してくださった方々に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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3/16(日)は9:00に多賀城駅へ。震災当時高校1年生だった方のお話を伺いました。報道などでは語られないお話なども伺うことができ、当時の様子を詳しく知ることができました。その後、消防士の方から生々しい救助活動のお話も聞き、いろいろなことを勉強させられました。

 

3/17(月)は仙台白百合学園高等学校に伺い、校長先生・教頭先生・生徒会の皆さんと交流する時間を頂きました。震災当時の学校の様子や各地域の被災状況などを発表してくださり、私たちを温かく迎えてくださいました。生徒会同士で意見の交換などもでき、生徒も多くのことを吸収できたと思います。仙台白百合学園高等学校の皆さん、本当にありがとうございました。

 

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今回の視察で得たことを学校全体で共有し、さらには地域の方々と共有していくことができればと思います。

具体的な内容については、随時ご報告していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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