12月に開催されていたBlue Earth塾で、大学生たちから地球温暖化の深刻な問題を聞き、自分たちができることから始めていこうていますと、プロジェクトに参加する生徒たちが28名出てきました。

Blue Earth Project 活動開始

 12月に開催されていたBlue Earth塾で、大学生たちから地球温暖化の深刻な問題を聞き、自分たちができることから始めていこうていますと、プロジェクトに参加する生徒たちが28名出てきました。

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 3つのグループに分かれ、活動は1月から始まりました。自分達の手で社会を変えたいという生徒たちの想いが、大人たちの考えも変える力になっていくことを願っています。3つのグループは放課後、自主的に集まり活動を行なっています。

 

図7 その中の1つのグループの活動を紹介します。

 今取りかかっているのは、デニムの切れ端(デニムの製造過程で廃棄される布地は、1日で20万m、年間7万3000kmです。

 綿花を栽培するためには農薬が大量に使用され土地が荒廃するため、せっかくデニム布地になったものを廃棄するより再利用しようとする活動が生まれました)で作るコースターです。

図1

 デニムの製造過程を「知る」ことで「考え」、「アクション」を起こした他校のBlue Earth Projectの生徒たちと協力して、愛知県でも呼びかけていく予定です。

 

 このグループは、1年生で構成されていますが、期日までに作り上げなければならない大量の数をどのようにしていけばよいか思案中です。彼女たちが考え抜いた末に出す答えが、楽しみですね。

 

DSC01392DSC01395 ちなみに、大雪で休校になった日は、生徒たちが活動できない分、教員達と共にコースター作りをしました。

 教員も巻き込み、学校全体でこのプロジェクトに参加し、少しでも地球にやさしい生活をして、私たちを守り育ててくれる地球を大切にしていきたいものです。

 

 他の2つのグループも、地球にやさしい環境作りの生活スタイルを考え中です。どのような活動を考え、アクションを起こすか、楽しみです。

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