1年生は宗教の時間、発表1週間の間で行った愛の実践を毎時間3名発表します。

愛の実践

 1年生は宗教の時間、発表1週間の間で行った愛の実践を毎時間3名発表します。

2学期から始まったこのコーナーで各自の愛の実践を発表していますが、聞いている私たちの心はほっこりします。先日次のような発表がありました。

 

IMG_2219「譲り合い」 私は毎日、自転車で通学しています。私の通学ルートにはスーパーマーケットがあり、私が部活が終わって帰る時刻は、買い物をする人たちが多く車の出入りが激しいスーパーマーケットの駐車場の入り口を横切らなければなりません。

いつもその道だけはスムーズに進めず車の様子を少し確認しつつ通りますが、進むか譲るかで悩んでいましたが、最近では車の人に毎回譲り、スーパーマーケットから出てくる車がなくなってから進むようになりました。

その事から、私がこの実践で学んだことは、譲り合う大切さです。

もし、誰も譲らず、自分の思い通りに動く人ばかりだったら、スムーズに車が出入りすることはできません。

しかし、誰か一人でも譲り合いたいという心を持っている人がいれば、解決できる問題だと思います。

昨日の集会で先生がおっしゃった、「自分が今誰かのために、自分のためにできることを考えて、その事を実行するということ」を私たちが常に忘れず行動することが大切だと気づかされました。

 

人間の心には「人のために何かをしたい」という愛の気持ちがあります。

それと同時に、自分さえよければという気持ちもあります。

この2つの気持ちの葛藤の結果、その人の選択した道が、その人の人間性を育てていきますね。

そして、その心の動きに気づくことで、自分を成長させていくことができ、深い喜びが心の底から湧き上がってきます。

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これからもほっこりした愛の実践があれば、ご紹介しますね。

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