秋になり台風19号の被害、首里城の火災と人々の苦しみが増した時期を、被災地、沖縄の人々と日本中の人々が苦しみを今も分かち合っています。

支援の輪

     秋になり台風19号の被害、首里城の火災と人々の苦しみが増した時期を、被災地、沖縄の人々と日本中の人々が苦しみを今も分かち合っています。

私たちができることで、その苦しみを担えることを考え、生徒たちは募金活動を行いました。

 

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 台風19号の募金活動は、10月26日栄で行いました。

多くの方々の温かいお心で、義捐金は 118,275 円集まりました。

校内で行った募金を一緒にして、カリタスジャパンに送金いたしました。

 

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 その後、首里城の火災が発生し、昨年修学旅行で首里城を訪問した3年生有志が全校生徒に呼びかけ、11月7日、8日の両日校門前に立ち登下校の生徒たちに呼びかけました。

生徒の送迎で校門に入ってきた方々からも義捐金を頂き、総額 51,000 円になりました。

金額の多さからも、一日も早く首里城の復興を願っている人々の心が伝わってきました。

さっそく沖縄県庁の口座に振り込みました。皆様のご協力に感謝いたします。

 

 

 

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