2019年1月|聖カピタニオ女子高等学校|豊かな人間性を持つために

「2019年01月」の記事

ブルーアースプロジェクト開始

 2019年、新しい年が始まり早1か月が過ぎました。今年もよろしくお願いいたします。

 

 1月から生徒たち有志のBlue Earth Project(BEP)が始まりました。

IMG_3826今年のテーマは「プラスチックごみ・生物多様性・温暖化」です。

最近話題になっているプラスチックごみの問題について考え、身近なことから何ができるのか生徒たちは話し合い、オアシス21で皆様に伝えたいと活動を開始しました。

 

 IMG_3824まず初めにプラスチックの問題を知るために、学習会を開きました。講師はNPO法人BEPの大学生の方々、そして神戸松蔭高校の谷口先生です。

生徒たちは日ごろ目にしない海の中で起きている世界を知り、心を痛めていました。

 

 更に1月26日に行われた「第8回藤前干潟 伊勢・三河湾のごみと水を考える集い」に参加し、環境をよくするために地道に活動を行っている地域の方々の貴重なお話を伺うことができました。

そこで、ペットボトルが捨てられ、それが川から海に流れ出し、海を汚染していく過程を知りました。

一人ひとりの意識を変えていかないと、自然がますます壊され人間に害を及ぼしてしまうこの現実を、一人でも多くの人たちに伝えたいという思いを生徒たちはもったようです。

藤前干潟 ゴミと水を考える集い_190130_0006藤前干潟 ゴミと水を考える集い_190130_0005

 

 そこで、瀬戸市内の様々な店舗に出向き、1月28日~2月12日の間、私たちの活動内容と今の海の現状を書いた小箱の設置とポスターの掲示をお願いいたしました。

店舗アタックの様子②例えば、ちょっと立ち寄ったお店に置かれた小箱に書かれてある内容を読んでいただき、自分はどの行動をとって自然を守るか意思表示をしていただきたいと思っています。

店舗に小箱、ポスター設置のお願いに伺った際、私達の活動を応援し協力してくださり、生徒たちのやる気に火がついたようです(笑)。

 

 2月16日(土)オアシス21で、学んだことをブースや舞台で発表できるように生徒たちは取り組んでいますので、ぜひ見に来ていただき、一緒に地球を守っていきましょう。

 

 

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