つま恋での修養会2011(2日目)|聖カピタニオ女子高等学校|行事の写真館

つま恋での修養会2011(2日目)


つま恋での修養会2日目。今日も昨日に続いていい天気です。

朝は6時45分起床。
各部屋にモーニングコールをかけてもらったので寝坊もなくみんな起きられた様子でした。

その後、希望者の40名ほどが散歩へ出かけました。
小平先生、堀先生、朴先生、高橋先生とともに施設周辺を散策できました。

朝食はバイキング形式なので生徒たちも楽しんで食事を取ることができました。

朝の祈りの後、スクールカウンセラーの平田先生によるワークショップでエゴグラム自己診断を行いました。
5つのセクションに分かれた全50問の質問に答え、その回答により性格が分類されていくというもの。

改めて自分の性格分析をしてみて、楽しそうに自分の結果を友達に見せあったりしていました。

次は、Sr.大窪によるワークショップです。
生徒たちは二人一組になり、ひとりが目隠しをし、もう一人が誘導してあげるというものです。
目隠しした相手の様子を伺いながら誘導することで、他人への思いやりを体感でき、
また、目隠しされた人は相手への信頼感を強く感じることができるワークです。
中庭に出ての屋外でのワークで気分転換ができたのではないでしょうか。

ワークの後は、少しの休憩の後昼食です。メニューはつま恋名物のカレーライス。結構辛めでしたが生徒たちはおいしそうに食べていました。

昼食後は、南山高校の校長先生でもある西経一神父の講話でした。毎回、西神父のお話はユーモア満点で眠気も吹き飛ぶ位の笑いに会場が包まれます。今回も、目の前にある見えるものの背景にあることを察知する力の話など、生徒たちの勉強の意義付けにもつながる流れでのお話は心に響くものになったことでしょう。

西神父のお話の後は、入浴してから夕食となりました。毎回食事の時にはみんな楽しそうにしています。

そして、修養会最後の夜となり、西神父によるミサが執り行われました。全員が正装で望んだミサは、場内の気持ちがひとつとなる修養会の締めにふさわしいものとなりました。特に共同祈願では各クラスの室長がこの修養会を通して感じたこと、学んだことをそれぞれの言葉で祈願しました。どれも、感動できるよい共同祈願でした。最後は、全員が西神父の祝福を受け無事にミサは終了しました。

残すところあと一日。最後の夜をそれぞれの部屋で、友達といろんなことを語り合いながら眠ったことでしょう。

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