聖カピタニオ女子高等学校の「キャリア教育 Mission26」として自分の描いた夢が実現でき、社会で貢献できる女性になれるように、実践的なキャリア教育を卒業するまで段階的に進めていきます。

キャリア教育 Mission C26

Mission C26

カピタニオでは、生徒“一人ひとりを大切に”する教育を行っています。

この教育を実現するために、生徒の10年後、20年後を見すえて、「ライフモチベーション」を高めることに主眼を置いた「Mission C26」を導入しました。

まず、本校へ入学する16歳時に自分の夢を描く機会を多数用意し、自分さがしや将来したいことを見つめてもらいます。そして、10年後、20年後に自分の描いた夢が実現でき、社会で貢献できる女性になれるように、実践的なキャリア教育を卒業するまで段階的に進めていきます。

これからも生徒の未来が輝くよう、さらなる教育改革に取り組んでいきます。

「愛」をベースに豊かな「心」、深い「知性」を持つ女性の育成をめざしています

カピタニオの教育基本方針

愛(カリタ)に基づいた全人教育

本校の人材育成の目標は、豊かな知性と情操を備え、物事の本質を見極め、正しく善悪の判断ができる人、自己の使命を自覚し、自立の心をもってその使命を全うできる人、そして、無償の愛の価値を知り、奉仕の心をもって社会の豊かな実りをもたらす人を育てていくことです。

「C」
Capitanio(本校の名称)、Carità(イタリア語で愛)、Career(キャリア教育)の3つの言葉を表しています。
「26」
本学の修道会の創立者である、聖バルトロメア・カピタニオに由来した数字です。生徒の入学から10年後もイメージしています。

Mission C26 概念図

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