聖カピタニオ女子高等学校の「カピタニオの特色」は「お互いを尊重しあえる校風」「女性としての心を育む教育」「多彩な留学システム」「生徒の自己実現をサポート」などです。

カピタニオの特色

カピタニオの特色

本校は、創立者 聖バルトロメア・カピタニオの精神を受け継ぎ、1963年の創立以来、瀬戸の地に根を張って、『愛(カリタ)に基づいた全人教育』をめざしてきました。それは「豊かな情操と知性を育み、普遍的な真実を求め、自分の使命を自覚して、惜しみない奉仕の心で社会に貢献できる女性を育成すること」です。

これらを実現するため掲げている、本校の教育方針「清い心・責任・奉仕」と教育信条”一人ひとりを大切に”には、創立者の情熱と理想が込められています。

カピタニオの特色

お互いを尊重しあえる校風があります

お互いを尊重しあえる校風があります

本校は、他人を受け入れるために、人との関わり合いの中で成長していく教育を行っています。人の気持ちを理解するためには、まず自分を理解することが必要です。相手の立場に立って、物事を考えることができる人材育成をめざしています。

女性としての心を育む教育があります

女性としての心を育む教育があります

真の女性となるためには、まず心を豊かにすることが必要です。そこで本校では、「宗教」「女性学」「音楽」の授業を大切にしています。これまであまり気づいていない自分を見つけ、本当の自分と向き合うことができます。

多彩な留学システムがあります

多彩な留学システムがあります

本校は、英語の授業はもちろんのこと、世界とふれあうことができる機会を数多く用意しています。実体験を通して、自分自身を成長させることができます。留学中の安全面に対する配慮やサポート体制も整えています。

生徒の自己実現をサポートします

生徒の自己実現をサポートします

本校では、一人ひとりが望む将来の姿を思い描けるようにサポートし、その実現のために今なすべきことを明確に意識させ、実行できるように導きます。

カピタニオが考える伸びる可能性がある生徒とは?

カピタニオは、「お互いを尊重し合う校風」です。この校風どおり、本校の生徒は誰もが前向きに夢に向かって頑張っています。 そこで、本校が考える伸びる可能性がある生徒をまとめてみました。

  • 志を高く持っている生徒 (進路)
  • コツコツ勉強を重ねていこうとする生徒 (進路)
  • 「人のために何とかしよう」という奉仕の精神がある生徒 (情操教育)
  • 将来は世界で活躍したいと思っている生徒 (語学研修・海外研修)
  • 留学したいと考えている生徒 (語学研修・海外研修)
  • 部活動を頑張りたいと思っている生徒 (部活動)
  • 学校行事で人間的に成長したいと思っている生徒 (学校生活)

このように、前向きな気持ちを持っている生徒は、大きな飛躍の可能性があり、私たちも最大限にサポートしていきたいと考えています。

カピタニオが望む入学者とは?

本校は、入学した生徒一人ひとりが思い描いている夢や目標に向かって、どんどんチャレンジしてほしいと願っています。そのための体制や環境は整っています。また、教職員全員が卒業まで学習面から精神面に至るまで丁寧なサポートをします。高校卒業後ももちろんですが、10年後、20年後も「カピタニオに入って本当に良かった」と思ってもらえる教育を行っていると自負しています。

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