建学の精神と教育方針|聖カピタニオ女子高等学校

建学の精神

建学の精神

理事長|Sr.ザノッティ・フランチェスカ・ワンダ

【理事長】 Sr.ザノッティ・フランチェスカ・ワンダ

 

「一人ひとりを大切に」

創立者 聖バルトロメア・カピタニオが「一粒の麦」として生き、多くの実を結ばせたように、隣人を自分自身のように愛する奉仕の精神を持ち、無償の愛を注いで教育に結実させることが私たちの使命だと考えています。そして本校で学んだ生徒の一人ひとりが、社会に貢献する「一粒の麦」となることが私たちの願いです。

そのために、私たちは一人ひとりの人格と個性を尊重して可能性を育てていきます。また同時に、生徒にも「かけがえのない存在である自己」、「かけがえのない存在である他者」への認識を促し、人間存在への敬意を育んでいます。そして、開校以来、生徒一人ひとりに目の届く小規模校であることを堅持していることも、愛に満ちた明るく温かい雰囲気を培ってきたことも、聖カピタニオの学校という私たちの特徴を示すものであり、これからも変らぬものでありつづけるのです。

「一粒の麦」
聖書のことば、「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」(ヨハネ12.24)によるものです。自分のいのちを神と隣人の愛のために与えつくした創立者の生き方を表しています。

カピタニオの教育方針

校長|小池 芳樹

【校長】 小池 芳樹

建学の精神を実現するために、「清い心・責任・奉仕」を教育方針として掲げています。

清い心
良心の声に聴き従い、真理を愛し善を求め、自他ともに尊重する態度を身につける心です。
責任
豊かな心と深い知識を身につけ、個性を伸ばし、自己の適性と使命を見極める態度のことです。
奉仕
「かけがえのない存在である自己と他者」の認識を深め、実社会で、人への思いやりと喜びをもって、隣人のために生きることです。

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