聖カピタニオ女子高等学校の「概要・沿革」をご紹介します。1963年の創立以来、瀬戸の地に根を張って、「愛(カリタ)に基づいた全人教育」を目指してきました。

概要・沿革

学校概要

聖カピタニオ女子高等学校は、1963年の創立以来、瀬戸の地に根を張って、「愛(カリタ)に基づいた全人教育」を目指してきました。
それは「豊かな情操と知性を育み、普遍的な真実を求め、自分の使命を自覚して、惜しみない奉仕の心で社会に貢献できる女性を育成すること」です。
これらを実現するために掲げている、本校の教育方針「清い心・責任・奉仕」と教育信条「一人ひとりを大切に」には、創立者 聖カピタニオの情熱と理想が込められています。

現在の本校(本館)
創立 1963年4月1日
所在地 〒489-0929 愛知県瀬戸市西長根町137
電話 0561-82-7711
FAX 0561-82-7712
メール info@st-capitanio.ed.jp
理事長 Sr.ザノッティ・フランチェスカ・ワンダ(幼き聖マリア修道会日本地区長)
校長 小池 芳樹

カピタニオのあゆみ

1963年4月1日
1963年当時の本校
聖カピタニオ女子高等学開校。
キリストの愛の理念と創立者 聖カピタニオの精神に基づいた学校教育を開始。
1978年10月 駐日教皇庁大使マリオ・ピオ・ガスパリ大司教の訪問。
日本の共同体(瀬戸修道院と富山修道院)は、幼き聖マリア修道会本部より承認され、日本地区となる。
1993年12月 学校の30周年記念行事として、第1回インド体験学習を実施。2人のシスターが引率して、インドにある幼き聖マリア修道会が行っているさまざまな層の人々への支援活動を視察し研修する。(これより隔年行事となる。)
1997年7月 アイルランドホームステイを開始。シスターが生徒引率。(以後継続)
2001年3月 第1回イタリア研修旅行実施。シスターが生徒引率(以後隔年行事となる。)。
創立者 聖バルトロメア・カピタニオの生誕の地を訪問し、聖人の精神を深める。
2003年5月 聖カピタニオ女子高等学校40周年記念の感謝ミサを捧げる。
2004年2月?4月 英語コースのオーストラリア短期留学を開始。シスターが引率する。(以後継続)
2004年4月 Sr.ザノッティ・フランチェスカ・ワンダが幼き聖マリア修道会日本地区長に就任。
2007年1月31日 聖カピタニオ生誕200年を祝って、修道院聖堂で荘厳ミサを捧げる。
2011年9月24日 幼き聖マリア修道会来日50周年感謝ミサを、カトリック瀬戸教会にて捧げる。

page top