8月7日 第2回全統マーク模試に向けて ?我慢合戦?|聖カピタニオ女子高等学校|Misiion C26 ブログ

8月7日 第2回全統マーク模試に向けて ?我慢合戦?

今週の日曜日、第2回全統マーク模試が行われます。本校では大学進学希望者は、年に最低でも9回の模試を受けてもらいますが、なかでも全統マーク模試は、受験勉強の節目として受験してもらうもっとも重要な模試です。

夏休みに入り、3年生は連日の補習をこなしてきました。また各自が代ゼミのサテラインに自主的に取り組み、学習室、図書室での自学自習に励んできました。

また補習を担当する教員側も、この模試で結果を出してもらうため、模試対策を中心とした補習を実施してきました。多くの教科で、全統マーク模試の過去問を、過去何年間も遡って課してきました。

その努力の成果が試させるときです。そして5月の全統マーク模試に比較し、相対的な学力が伸びているかを図る機会でもあります。

この時間、3年生はきっと机に向かい、模試にむけての最後の追い込みをしていると思います。この模試の結果は重要です。この模試の結果が悪ければ、先への自信を無くし、場合によっては第2志望の大学の推薦を受けるといった考えになってしまうからです。

自分の夢・目標は、常に全員が第1志望に進学してもらうことです。模試ごとき(練習試合ですよね)の結果で進路変更してほしくはありません。しかし、人間、結果が悪ければ気持ちが凹み、自信をなくす気持ちもよくわかります。

だからこそ、補習を通じて「点の取り方」にこだわった指導をしています。模試まであと2日、必死の追い込みをしてください。

そして、模試が終われば、また気を抜くことなく次の模試(練習試合)の準備をしましょう

次は9月11日の第2回全統記述模試です。自分の日本史でも、模試後の記述対策の日程がしっかりと組まれています。7日も模試が終われば、お盆期間に苦手科目の克服に全力を費やし、さらには記述模試対策をしましょう。

この積み重ね、そしてなにより妥協しない「我慢合戦」に勝ってこそ、最終的な第1志望への合格に繋がります。「我慢合戦」に負けて進路変更すれば、我慢を続けた他校の生徒が受験する時に、倍率を下げてあげるだけです。

思いやりの気持ちは大切ですが、自分の第1志望をほかの人に譲ってあげるのは、悲しいですよね。妥協せずに最後までこの「我慢合戦」に勝ちましょう。

その第一歩が、7日の模試です。

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