8月23日 3年生夏期補習終了|聖カピタニオ女子高等学校|Misiion C26 ブログ

8月23日 3年生夏期補習終了

本日をもって、3年生の夏期補習が終了しました。7月21日からお盆休みを挟み約1カ月、長い長い補習が終了です。25日、26日は校内での実力試験、9月11日は全統記述模試とその成果を発揮する機会が続きます。?

実は年間行事計画にある夏期補習が終了しても、実は本校では8月はまだまだ補習が続きます。

トップレベルの大学を目指す生徒対象に、さらに少人数の個別指導のために補習、またサッカー部のように全国大会に出場し、夏期補習への参加が遅れた3年生のための個別補習などです。

こうした補習は、先生方の完全なボランティアです。しかし、生徒の夢を実現するために何が必要かと考えたときに、さらなる補習が必要であれば、本校教員はその労を惜しむものではありません。

その反面、やや残念なのは、長い補習期間に徐々に意欲が低下し、補習を休んでしまったり、課題をこなすことができなかった生徒もいたことです。しかし、今日もそういった生徒に、個別に宿題を課し、提出するまで徹底的に付き合うと言っていた教員がいました。

自分は常日頃から、「教員の志=生徒の志」であり、教員が諦めたら生徒は絶対に伸びないと思っています。生徒だけの力では届きそうもない目標や夢を、教員の指導によって実現してあげてこそ私立の意味はあると思います。

自主性は大切です。しかしその自主性は自然発生的なものではなく、その自主性も育て、さらには意欲を高め、しっかりとした勉強の仕方を指導し、学力を向上させる、それが高い授業料をいただく私立の当然の義務です。

夏の補習期間が終了し、さらには個別の補習に意欲を燃やす教員の姿をみていると、これこそ私立の指導だと心から思います。

?3年生諸君、その先生方の期待応え、さらなる躍進を期待します。

頑張れ3年生!

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