9月29日、10月6日 1年生キャリアガイダンス|聖カピタニオ女子高等学校|Misiion C26 ブログ

9月29日、10月6日 1年生キャリアガイダンス

9月29日、10月6日の両日、1年生のキャリアガイダンスを実施しました。1年生の皆さんは、大変礼儀正しく、真面目にガイダンスに取り組んでくれました。

今回は、入学後、初めてのガイダンスであり、努力する意味、いい仲間に出会える意味、さらにはいまの自分の現状をしっかり認識することの大切さを話しました。

今の時代、大学への進学率は年々上昇し、特に女子の大学進学率は、10年前の倍に達しようとしています。同時に大学の数も、ここ数年間で100単位で増加しています。将来のステップの場である大学を選ぶことの重要性は、数年前とは比較にならないほど高まっています。

1年生は受験まで、まだ2年間の月日があります。

この月日は、努力して過ごせばあらゆる可能性を生み出す2年間になります。しかし努力を怠れば、取り返しのつかない結果を生み出す2年間にもなります。

今回のガイダンスは、何よりもその2年間の過ごし方を意識してほしい、その先を見据えてほしいということが、最大の目的です。

2年後に多くの生徒が後悔をする可能性があります。自分はその可能性の高さを知っています。どのように過ごせば後悔しないかもわかっています。

だからこそ、こうしたガイダンスの機会に、生徒に必死で訴えます。生徒たちの心にどこまで響いたかはわかりません。しかし、生徒の未来のために、心も学力も伸ばすのは教員の義務であり、本校の使命です。

そのことを強く意識したガイダンスでした。

 

 

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