進路指導室にいると・・・|聖カピタニオ女子高等学校|Misiion C26 ブログ

進路指導室にいると・・・

いまは1、2年生の学年末試験中です。年間の最後の試験に生徒たちは精一杯の取り組みをしています。

こういった定期試験期間中などは、その前も含め、進路指導室いるとお約束の光景をよく目にします。それは個別の学習指導をする教員の姿です。いろいろな教科の教員が生徒を連れて進路指導室にやってきます。幸いにも本校の進路指導室は中央に大きな机があり、個別の指導をするにはうってつけでり、そこで試験についての質問に答えたり、理解が不十分なところを補足しています。

もちろん、この光景は定期試験前後に限らず、日常的な光景でもあります。受験生の指導などもいうまでもありません。

こういった面倒見の良さや、労を惜しまない精神が本校を支えています。本校では「一人ひとりを大切に」を学校方針としています。このような学習指導に限らず、生活指導、ときには心が辛くなった生徒との関わりのなど、あらゆる場面で生徒第一で、現場の第一線で教員が頑張っています。

これも、本校のキャリア教育を支える重要な要素なのです。

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