学習指導|聖カピタニオ女子高等学校|Misiion C26 ブログ

「学習指導」 カテゴリーの記事

10月8日 第2回1年生保護者対象キャリアガイダンス

「伸ばすために」・・・・このようなテーマで、今回のガイダンスは実施されました。

7月の進研模試の詳細から、国語・英語・数学の取り組みまで2時間を超す長い時間となりましたが、本校の取り組みについてお話をさせていただきました。40名の保護者の方にご参加いただきました。

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明日(10月8日)は「第2回1年生保護者対象キャリアガイダンス」

明日、10月8日(土)10時より、第2回1年生保護者対象キャリアガイダンスが行われます。申し込みがなくとも当日にご参加していただくことができます。明日、午前中にご都合がつきましたら、ぜひご参加をお待ちしています。

実施内容は下記のとおりです。

 ?7月進研模試の結果から

   ・クラスごと、科目ごとの現状報告(具体的な数値のご報告)

 ?進路希望調査に向けて

   ・1年生キャリアガイダンスのご報告

   ・文系・理系選択に向けて

?刺激の大切さ

  ・9月7日関東方面大学見学ツアーのご報告(スライド)

  ・今後の日程(年間行事計画の詳細)

?各教科から

  ・国語、英語、数学から伸ばすための指導をご説明いたします。

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8月23日 3年生夏期補習終了

本日をもって、3年生の夏期補習が終了しました。7月21日からお盆休みを挟み約1カ月、長い長い補習が終了です。25日、26日は校内での実力試験、9月11日は全統記述模試とその成果を発揮する機会が続きます。? (さらに…)

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8月7日 第2回全統マーク模試に向けて ?我慢合戦?

今週の日曜日、第2回全統マーク模試が行われます。本校では大学進学希望者は、年に最低でも9回の模試を受けてもらいますが、なかでも全統マーク模試は、受験勉強の節目として受験してもらうもっとも重要な模試です。

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本校のノート提出の状況と授業中の秩序 ?高校選びの基準に!?

夏休みに入り、校内では、各教科で1学期の学習指導の報告がなされます。学習指導の成果、また生徒の取り組みの様子などが検証されます。その際に思うことは「本校のノート提出の状況と授業中の秩序」の良さです。

これまた自分の教科の例で恐縮ですが、1,2年生の世界史・日本史で、1学期分のノートを集めると、提出率はほぼ100%になります。これは他校から見ると驚愕の数字です。しかし、本校においてノートを提出しないということは考えられません。

他校では、半分も出してくれたら満足などという場合もあります。ではなぜ本校ではそのような提出率になるのでしょうか。

それは、生徒の真面目さがひとつです。さらにいえば、ノートの提出率は、ノートをきちんと出しなさいという単調な指導では向上しません。

必要なことは、集める以前に、ノートの取り方、作り方を徹底指導することです。ただ単に黒板に先生が記入したことを写す、こういった形だけでは、提出率はあがりません。

ノートの中の、記入場所、また記入の場所の区分けの仕方、さらには配布されたプリントの貼りつけ方(単にはさんでおくのではありません)、その順番などを事細かに指導します。さらには、教員が書く板書も、クラスによって、また担当教員によって差異がないように、完全に統一されています。

こうした意図的な指導があって初めて、完成されたノートに愛着もわき、提出率につながります。いうまでもないことですが、この提出率の高さは、同時に学力の伸びにも必ず正比例しています。

1学期の総括でもうひつ思うことは、本校の授業中の秩序です。本校では当たり前ですが、授業中に私語などはありません。自分も1学期、私語などの注意などはしたことがありません。

これも他校では、私語が大きな学習指導上の問題であり、ひどい例になると、まずは着席させることに、多大なエネルギーが必要であるといった話も聞きます。これでは、学力は伸びません。

こういった環境を作り上げてきたのは、本校の長年の情操教育やひとりひとりを大切にする教育の結果だと思います。

中学生の皆さんは、いまは高校選びの時期かと思います。選び方の基準は、「偏差値」「通いやすさ」「共学」「大学進学率」「制服のかわいさ」など様々かと思います。

しかし、それに加えて、ぜひこういった「秩序」を参考にしてください。これはなかなかオープンキャンパスなどでは知ることはできませんが、自分が中学校で「秩序」の面で残念な経験をしたのであれば、その「秩序」を選ぶ基準とすることは、3年間の高校生活、さらにはその後の人生の選択にも大きな影響を及ぼします。

高校選びとは、こんな目の付けどころが大切です。

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