進路新聞|聖カピタニオ女子高等学校|Misiion C26 ブログ

「進路新聞」 カテゴリーの記事

進路新聞 8月3日号 8月の受験への取り組み

3年生の皆さん、夏休みも7月が終了し、いよいよ8月に入りました。前半の補習も残すところあと3日、今週の日曜日には模試が待っています。

そこで、8月の受験への取り組みがどのような意味があるか、河合塾の第一志望合格者へのアンケート調査から考えてみたいと思います。 (さらに…)

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進路新聞  7月17日号 夏休みの計画の立て方

期末試験も終わり、毎日三者懇談会が行われ、いよいよ夏の戦いが始まります。

何となくだらけてしまっている人は、夏休み前の気持ちを入れ替えるためにも、夏休みの学習計画を立ててみましょう。 (さらに…)

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進路新聞 6月4日号 志望校

そろそろ各自に5月の模試の結果が返却されたことかと思います。それぞれ結果が良かった人、悪かった人もあると思いますが、最終的な結果がどうなるかはこれから次第です。
最後にすべての人が良い結果となるように、夏休み前のこの6月を大切にしましょう。

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まずは各自の志望校は確定しましたか。
ときどき、大学のことを調べること自体を受験への取り組みと勘違いして人がいます。大学のことをいくら調べてもそれだけで合格するわけではありません。
少しでも早く志望校を確定して、「勉強」へ取り組みましょう。

下は河合塾の統計で、合格者がどの時期に志望校を決定したかです
高校入学以前|******** (7.5%)
高1|**********+*** (12.7%)
高2の1学期|****** (5.9%)
高2の夏休み|******* (6.7%)
高2の2・3学期|**********+*** (13.3%)
高3の1学期|**********+****** (16.2%)
高3の夏休み|********* (9.0%)
高3の2学期|********* (8.6%)
高3の3学期|** (2.4%)
高校を卒業してから|**********+******** (17.6%)←これはつまり「浪人」ですね

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3年生の1学期までに決定している人の合計は約6割です。
つまり、「早い時期に志望大学を決めた人ほど、第一志望大学に合格した割合が高い」ということになります。
それは、志望校を確定することによって目標が明確となり、勉強方法もその大学に合わせた勉強が早い時期からできるようになりからです。
なかには、夏休みに各大学の「オープンキャンパス」に行って志望校を決める人もいますが、その時期に決めているようでは、合格の可能性がかなり低くなります。
さらには夏の補習を休んで「オープンキャンパス」に行く人もいますが、これは全くの本末転倒です。
いまは「オープンキャンパス」は夏休みでなくても、6月からも土日を利用すれば何度も機会があります。「オープンキャンパス」を理由に模試を受けなかったり、ましてや補習を欠席するようでは合格から遠ざかるばかりです。

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ではまとめて6月のアドバイスです。

6月のアドバイス

?国語・英語・数学の基礎を固めよう
夏休みに入ると、他校の生徒は一斉に勉強を本格化します。その時に遅れないようについていくためには、6月に配点の多い科目の基礎をしっかり固めることが大切です。
英語でいうなら一つでも多く単語を覚えましょう。これは補習に参加したり、先生に質問しなくても自分でできるはずです。
放課中などを見ていると、のんびりと音楽などを聞いていたりする人がいます。音楽を聞く時間があるなら、その10分間に単語を1つでも覚えましょう。一日に5つは覚えることができます。6月中だけで100個以上の単語を覚えることができます。
こういう努力をしない人は、5月の模試の偏差値が多少よくても、夏休みにかならず落下していきます。

?オープンキャンパスに行こう。
夏休みにオープンキャンパスに行くのは悪いことではないですが、本当に合格したい気持ちを強く持っているなら、できれば6月に行きましょう。もちろん6月に実施されていない学校もありますが、6月にあるのに、わざわざ補習を休んで7月や8月に行くような愚かなことはやめましょう。

?「赤本」を買おう
6月の終わりから各大学の「赤本」(過去問題集)が徐々に発売されます。なかには9月に発売される学校もありますが、自分の第1志望の学校は発売と同時に買う意欲は大切です。
本屋さんに予約をしておくのがいいでしょう。発売と同時に購入することができます。

この時期の過ごし方は合否を大きく左右します。夏休みなってからでは遅すぎます。
いまの苦しさなどは、不合格になる辛さや悲しみを思えば大したことではありません。
課題や宿題すらまともにせずに、放課中も楽しく過ごしている人、毎日をのんきに送って
いる人、受験はそんなに甘くありません。そのままでは不合格にむかってまっしぐらです。
本当にそれでいいのですか?
この時期が心を入れ替える最後のチャンスです。
いま頑張らずに、いつ頑張るのですが???

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進路新聞4月20日号 「受験勉強への取り組み」

今回は4月20日に3年生の教室の掲示する「進路新聞」を、教室掲示前に公開します。家庭学習への一つの取り組み方法として、下級生の人にも参考になればと思います。

進路新聞4月20日号

いよいよ今週から本格的に補習が始まります。受験へ勝利者になるためには、学校での勉強と家庭での学習の両立が不可欠です。

そこで、河合塾のデータから、受験生の勉強時間の差を調べてみました。
それぞれの勉強時間を参考にして、平均以上の学習時間を確保し、最終的な勝利者になりましょう。

1学期の勉強時間は1日平均どれくらいでしたか?(授業の予習復習も含む)

<授業のある日>
難関校の合格圏内の成績の人(偏差値 57.5以上) =3.9時間
難関校に少し届いていない人(偏差値 45.0?57.4)=3.6時間
3年生になって努力を始めた人(偏差値 44.9以下) =3.0時間

<学校が休みの日>
難関校の合格圏内の成績の人(偏差値 57.5以上) =6.9時間
難関校に少し届いていない人(偏差値 45.0?57.4)=5.9時間
3年生になって努力を始めた人(偏差値 44.9以下) =4.9時間

アドバイス(河合塾のアドバイスを、より具体的にアレンジしたものもです)

?勉強の目安を知ろう
最低でも平日に3時間は家庭で学習をしないと、これから模試などの成績が 下がっていくことが予想されます。最初は辛いかもしれませんが、勉強で もスポーツでも一番辛いのは最初の期間です。
自分で自分に厳しく、計画を立てて勉強しましょう。

できた人=合格の可能性が高くなっていく
できなかった人=不合格の可能性が大きくなってしまう

?学習計画表をつくる
勉強時間の長さばかりにこだわっていてもだめです。同じ3時間でも、教科 ごとの時間配分はとても重要です。そのためには「学習計画表」を作るの が効果的です。平日なら、月曜日から金曜日までの科目の時間配分を決め て、学習に取り組みましょう。
なんらかの理由で、計画通りにできなかった時は、次の週の計画表を訂正 して補うことも大切です。

?受験当日までの残り時間を把握し、長期的なスケジュールも立てる
1日、1週間、1月、1学期、1年などというように、計画表を作り、最終的な 受験までの残り時間を常に気にしましょう。また、模試の計画と合わせて 勉強計画立て、表の中に模試の結果を記入していくのもいいでしょう
センター試験まで残り100日から進路室の前に「センター試験カウントダウ ン」を掲示しますが、自宅でも学習計画表にカウントダウンを入れておく のも、受験までの残り時間を把握するうえで効果的です

?授業の予習・復習を欠かさず、地道な計画を立てること
計画を立てると、張り切りすぎて無理な計画を立ててしまい、結果として 挫折してしまうことはよくあることです。まずは受験科目の授業の予習・ 復習をしっかりと計画表に入れ、そこから始めるようにしましょう。
また、最初のうちは、例えば日曜日は予備日とし、平日にできなかった分 を補う日にするのもいいでしょう。
計画を立てるのが目的ではなく、計画を実行することが目的であることを 忘れないようにしましょう。

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