中学生|聖カピタニオ女子高等学校|Misiion C26 ブログ

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7月30日、31日 2011年 高校生活入門セミナー(オープンキャンス)

7月30日、31日の両日、本校の高校生活入門セミナーが実施されました。多くの中学生・保護者の方が来校されました(当日の様子は行事のHP「行事の写真館で御覧ください)。本校がどのようの学校か、また事前にお知らせしました本校の生徒の様子はご覧いただけたでしょうか。

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平成23年度 高校生活入門セミナー(本校のオープンキャンパス)の開催にお越しください

7月30日(土)、7月31日(に)の両日、本校の「高校生活入門セミナー」(オープンキャンパス)が開催されます。多くの中学生・保護者の方のご来校をお待ちしています。

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本校のノート提出の状況と授業中の秩序 ?高校選びの基準に!?

夏休みに入り、校内では、各教科で1学期の学習指導の報告がなされます。学習指導の成果、また生徒の取り組みの様子などが検証されます。その際に思うことは「本校のノート提出の状況と授業中の秩序」の良さです。

これまた自分の教科の例で恐縮ですが、1,2年生の世界史・日本史で、1学期分のノートを集めると、提出率はほぼ100%になります。これは他校から見ると驚愕の数字です。しかし、本校においてノートを提出しないということは考えられません。

他校では、半分も出してくれたら満足などという場合もあります。ではなぜ本校ではそのような提出率になるのでしょうか。

それは、生徒の真面目さがひとつです。さらにいえば、ノートの提出率は、ノートをきちんと出しなさいという単調な指導では向上しません。

必要なことは、集める以前に、ノートの取り方、作り方を徹底指導することです。ただ単に黒板に先生が記入したことを写す、こういった形だけでは、提出率はあがりません。

ノートの中の、記入場所、また記入の場所の区分けの仕方、さらには配布されたプリントの貼りつけ方(単にはさんでおくのではありません)、その順番などを事細かに指導します。さらには、教員が書く板書も、クラスによって、また担当教員によって差異がないように、完全に統一されています。

こうした意図的な指導があって初めて、完成されたノートに愛着もわき、提出率につながります。いうまでもないことですが、この提出率の高さは、同時に学力の伸びにも必ず正比例しています。

1学期の総括でもうひつ思うことは、本校の授業中の秩序です。本校では当たり前ですが、授業中に私語などはありません。自分も1学期、私語などの注意などはしたことがありません。

これも他校では、私語が大きな学習指導上の問題であり、ひどい例になると、まずは着席させることに、多大なエネルギーが必要であるといった話も聞きます。これでは、学力は伸びません。

こういった環境を作り上げてきたのは、本校の長年の情操教育やひとりひとりを大切にする教育の結果だと思います。

中学生の皆さんは、いまは高校選びの時期かと思います。選び方の基準は、「偏差値」「通いやすさ」「共学」「大学進学率」「制服のかわいさ」など様々かと思います。

しかし、それに加えて、ぜひこういった「秩序」を参考にしてください。これはなかなかオープンキャンパスなどでは知ることはできませんが、自分が中学校で「秩序」の面で残念な経験をしたのであれば、その「秩序」を選ぶ基準とすることは、3年間の高校生活、さらにはその後の人生の選択にも大きな影響を及ぼします。

高校選びとは、こんな目の付けどころが大切です。

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長久手町立長久手中学校の卒業式に参列

朝から穏やかな日和となった8日、朝9時から長久手町立長久手中学校の卒業式に本校を代表して参列をさせていただきました。長久手町は本校が立地する瀬戸市と隣接し、長久手中学からも多くの生徒が本校に進学してきます。

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本校の一般入試を終えて

昨日は本校の一般入試でした。今年度から入試科目が5教科となり、お昼を挟んでの受験となりました。

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