模試|聖カピタニオ女子高等学校|Misiion C26 ブログ

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模試を受験する時の心得 ?同じしぐさ?

イチローはばったボックスに入る前に、必ずおなじみのしぐさをします。バットをピッチャーに向け、肩のユニフォームをまくるあの仕草です。

?ゴルフのタイガー=ウッズも、スイングの前に、毎回、「同じしぐさ」をします。

?これは、常に「同じしぐさ」をすることによって平常心を保ち、ベストパフォーマンスをするためには、とても有効な方法です。。

?これは、実は受験でも同じことが言えるのです。

?模試の段階から、常に受験会場では「同じしぐさ」で臨んでほしいと思います。

さらに言えば、模試の日の朝から、受験当日の朝まで、いつも同じ朝食を摂るのも、平常心のためにはいい方法です。

?こうすることで、脳のリズムを一定にし、平常心が作り出されるのです。

?模試だから、入試当日だからと、特別な準備をすればするほど、力は発揮できなくなります。

?受験生の人は、模試の段階から、自分で「同じしぐさ」をすることを心がけてください。

この回数が多くなればなるほど、入試当日への無意味な不安が減少していきます。

3年生の受験生もここからが勝負、

同じしぐさ」は大切ですよ

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8月7日 第2回全統マーク模試に向けて ?我慢合戦?

今週の日曜日、第2回全統マーク模試が行われます。本校では大学進学希望者は、年に最低でも9回の模試を受けてもらいますが、なかでも全統マーク模試は、受験勉強の節目として受験してもらうもっとも重要な模試です。

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5月6日、7日 3年生第1回全統マーク模試(校内実施)にむけて

5月6日、7日の両日、校内で3年生の今年最初の模試である「第1回全統マーク模試」が実施されます。

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キャリア教育 ?親子による刺激の共有?

キャリア教育において、親子による刺激の共有は大変重要です。

先日、刺激の効果についての掲載をしましたが、自分にとって意欲をあげる「刺激」には、3つの要素があります。「非日常」「一流」そして「共有」です。今回はその刺激を「共有」する意味について再投稿します。

これは本校が実施している「関東方面大学見学ツアー」を例にとったものです。日常では見ることのない、関東の有力大学の雰囲気に触れるまさに「刺激」の機会です。

1.子供だけが大学見学ツアーに参加し、立教大学を訪問したケース

自宅に戻り、子供が母親にこんなふうに話します。
「立教大学ってすごく綺麗だったよ。私もあんな学校に行きたいなあ」
すると母親はこう答えます。
「そうなの? だったらもっと勉強しないとね。いままのままの勉強では無理よ。宿題やったの?」

2.親子が一緒に大学見学ツアーに参加し、立教大学を訪問したケース
自宅に戻り、子供が母親にこんなふうに話します。
「立教大学ってすごく綺麗だったね。私もあんな学校に行きたいなあ」
すると母親はこう答えます。
「そうね、すごく素敵な学校だったね。あんな学校にいけるといいわよね。お母さんも行きたくなるわ。頑張ってね」

これは、一つのケースにすぎないかもしれません。しかし、子供の立場になって考えれば、どちらのほうが気持ちよく勉強に向かうことができるか答えは明確です。

よく子供が親から「勉強しなさい」といわれ、「いまやろうと思っていたけど、そんないい方するからやる気がなくなった」と口答えすることがあります。人のモチベーションはそんなところに意外な本質があるような気がします。

言葉の力で、励ましたり、やる気にさせるのは非常に難しいことです。しかし、この刺激の共有は、言葉の何倍もの効果があります。

刺激を親子で「共有」することは、実はモチベーションを「共有」することなのです。

なお、3月9日に生徒対象のキャリアガイダンスが実施されます。引き続いて3月12日は1年生保護者対象キャリアガイダンス、3月19日は2年生保護者対象キャリアガイダンスが行われます。同じような情報を「共有」するいい機会かと思います。

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3月19日 第3回2年生保護者対象キャリアガイダンスのお知らせ

第3回2年生保護者対象キャリアガイダンスを下記の日程で開催いたします。いよいよ受験への本格取り組みがスタートしますが、その取り組み、夢の実現のために今回はベネッセコーポレーションの江田様の特別講演をご用意いたしました。合わせて今年度の入試結果もご報告させていただきます。多くの保護者の方のご参加をお持ちしています。

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