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5月6日 2年生校外キャリアガイダンス(京都府立大学、同志社大学、立命館大学、同志社女子大学、龍谷大学)にむけて
5月6日(金)、2年生の校外キャリアガイダンスが実施されます。今年で3回目となるガイダンスですが、今年度は京都市内の大学で、3コースに分散し研修を実施します。
3コースとは、以下の通りです。
?同志社大学→京都府立コース
?立命館大学→同志社大学
?同志社女子大学→龍谷大学
2年生は先週すでに最終希望調査を終え、各自のコースを選択しています。その後、本校が今年度から実施している「自主活動の時間」(7時間目終了後、進路・学習・クラスの活動ななどに利用する時間、週2回25分ずつ設定されています)を利用し、ベネッセの「進路サポート」を使って、事前学習をしています。
この校外キャリアガイダンスは、2年生の早い時期に、実際に大学を訪問し、将来を考える機会を持ち、同時に学習への意欲を高める目的で実施されています。また愛知県を離れ遠く京都まで行くことは、「非日常」の機会を利用し、生徒にとってより効果的な刺激を得られればと考えるからです。さらには集団での行動、大学の職員の方、大学生の皆さんといった外部の方と接する機会を持つことによって、マナーを学ぶ機会でもあります。
もちろん、新緑の季節の京都は大変に魅力的です。次の週には葵祭もおこなわれる時期でもあり、京都の自然や文化に触れ、日常とは違ったゆとりのある時間を持つことも、キャリア教育にとっても大切なことです。
今日は2年生の学年会の先生方と打ち合わせを持ちました。先生方も非常に前向きにこのガイダンスに取り組んでいただいています。学年主任の高山先生を中心に、緻密な計画をたてていただいています。
このような校外キャリアガイダンスです。当日に2年生の皆さんが、それぞれ有意義な時間を持ち、効果的な刺激を得て、同時によい思い出を作ってくれることを願っています。
3月17日現在の合格状況について(同志社大学、愛知淑徳大学などが追加されています)
HP上に3月17日現在の合格状況をアップしました。県外の進学者が今年も多くなっています。合格した大学の数では、県内23大学、県外23大学と同数です。
愛知県は県内の学校への進学志向が全国でもっとも高い地域ですが、本校では県外への進学者が数年前に比較し大きく増えています。
詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.st-capitanio.ed.jp/wp-content/uploads/2010/06/2011_goukaku1.pdf
同志社大学、京都女子大学への合格
大学入試が終盤に差しかかかった本日、うれしい報告がありました。ある浪人生のお話です。彼女は、昨年度、力及ばず第一志望に合格することができず、浪人をした生徒です。
2010年度 2年生校外キャリアガイダンス
今日は朝から2年生の皆さんと京都へ校外キャリアガイダンスに行ってきました。残念なことに一日中雨で、生徒の皆さんはとても疲れたと思います。
雨のために交通状況も悪く、同志社大学への到着も大きく遅れ、学食での昼食も、結果として混雑のピーク時にかかってしまい、各自の席の確保も大変でした。
またそのあとのキャンパス見学も、雨の中でのものとなり、時間も短縮した形になってしまいました。
このような一日でしたが、、まずは感謝したいのは、2年生の皆さんが、教員の指示に従い、ルールを守り、気持ちのよい行動をしてくれたことです。雨の日の不自由さの中で、自律的な行動をすることも、こうした機会の中ではとても大切です。
また、一日の終わりにバスから降りるとき、ひとりひとりの生徒が、バスの運転手さんに「ありがとうございました」ときちんと挨拶してくれくれました。バスの運転手さんは、こんなにきちんと挨拶をしてくれるとは驚きですとおっしゃてくださいましたが、こうした感謝の気持ちを自然と表してくれる2年生の皆さんに感動です。
雨の一日でしたが、その中で各自が何かを感じ、自分の未来を考える刺激として欲しいと、帰校後、このブログの原稿を作成しながら思います。
ガイダンスの様子は改めて画像をアップいたします。
キャリア教育 ? 2010年度2年生校外キャリアガイダンスのお知らせ ?
本日、2年生に5月7日の校外キャリアガイダンスの保護者宛ての文書を配布しました。
今年も2年生全員で、同志社大学と立命館大学を訪問します。キャリア教育の非常に大きな活動の一つであり、もっとも重視ししている行事でもあります。
この校外キャリアガイダンスは、単にその大学への志望者を増やそうといった目的で実施するものではありません。日常的な学校生活の中で、校外に出て、京都まで出向き、観光で京都を訪れることがあっても決して訪問することがない2つの大学を訪問することによって、「刺激」を得ることが大きな目的です。
いうまでもなく、両大学を志望している必要もありません。パンフレットや教員の話からでは感じることができない大学の雰囲気を肌で感じ、自分が学習する意味を考え、将来へのモチベーションを少しでも上げてもらうことが目的です。
2年生全体で両大学を訪問するのは、現3年生に続いて2回目ですが、こうした機会を繰り返すことによって進路への意欲を高めてもらえればと思います。
この時期の京都の新緑はとても素敵です。たまには教室から出て、のびのびとした一日を過ごし、4月からの疲れを癒してもらいリフレッシュしてもらうことも大切なことです。帰りには大津SAでお土産を購入することもできます。
ぜひそんなことも楽しみにできる一日にしてください。
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