「感謝の気持ち」 タグの記事
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3月19日 平成22年度修業式を終えて
本校は本日、平成22年度の最後の日程である修業式を行いました。一般的な公立高校と違い、本校では修業式にも様々な意味が込められています。
式に先立ち、まずは東北地方の大震災の被害に遭われた方に黙祷と祈りを捧げました。本日は朝から生徒会を中心に募金活動も行い(22日には栄でも募金活動を行います)、生徒一人一人が被災者の方の境遇を思いやり、いま自分たちが何ができるかを考え、さらにはそれを実行に移すことを考えました。
つづいて修業式が行われ、聖書朗読、聖歌に引き続き、各クラスの室長から「1年をふりかえって」の報告がありました。それぞれの室長が1年間の自分のクラスについて報告をしてくれましたが、なにより自分のクラスメートへの感謝、担任の先生への感謝の気持ちを述べてくれました。なかには感極まって涙する室長もあり、どのクラスもいい1年を送っていたことが十分に伝わってきました。
通常の修業式では、こういった光景は、例えば公立高校ではないのではないはないでしょうか。だだ淡々と1年を過ごすのではなく、良き仲間、頼りになる先生、そしてこの学校で過ごす日々があってこそ、こういった感謝の気持ちを持ち、修業式が感動の時間になるのだと思います。
式の終了後に、本年度に退職される先生方からご挨拶がありました。同僚・仲間が去っていくのはさみしいことですが、また新たな場所でご活躍いただけることをお祈りしお名前を記させていただきます。
加藤礼子先生 米倉健司先生 中村佳奈先生
奥裕美子先生 冬木裕子先生 川村有香先生
葉栗剛先生
これらすべてが終了した後、2年生は入学式で新入生を迎える歌の練習に移りました。ここまでに、すでに時間は1時間以上は経過しています。もちろん立ちっぱなしです。しかし2年生の皆さんは新入生を迎えるために気持ちよく練習に参加し、一生懸命歌ってくれました。
自分もこの学校での23年目が過ぎようとしていますが、こうした一日に、心からいい学校だと感じます。
生徒の皆さん、1年間、ありがとう、そしてお疲れさまでした。
ふたりだけの卒業式
どこの学校でもあることかもしれませんが、大学の入学試験の日程と、自分の所属する高校の卒業式の日程が重なることは決して珍しくはありません。しかし、3年間在籍した学校の卒業式に出席できないとは、やはり寂しいことです。
2月26日 PTA送別会
昨日、瀬戸市のグレイセルにて、PTAの3年生の委員の方の送別会が行われました。3年間、本校のPTAの委員として、多くのご協力をいただき、心から感謝をしております。 (続きを読む…)
卒業おめでとう
卒業式が無事に終了し、いまは校内は静けさを取り戻しています。つい先ほどまで、多くの卒業生が先生方との別れを惜しみ、卒業アルバムなどに寄せ書きを頼む光景、また一緒に記念撮影をする姿などが多く見られました。
卒業式の準備 ?感謝の気持ちに気がつくこと?
16日の卒業感謝ミサ、17日のお別れ会も終わり、いよいよ明日は第46回卒業証書授与式です。祝福とと寂しくなる気持で複雑ですが、明日が卒業生にとって晴れやかな門出となることを祈っています。
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