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語学学校1日目。
昨日のホストファミリーとの初対面から一夜明けて、今日は語学学校登校初日となります。
語学学校といっても、ELSA(語学学校)ではなくSt.Aloysius(SAC)の中で行われます。
SACは幼稚園児から高校生まで、およそ1000人が通っているところで、わが校の生徒たちのランチタイムや移動時には、休み時間中の小学生たちが集まってきたりします。
今日は午前中はSt.Aloysius内の図書館やチャペルを案内してもらい、そのあと1時間だけ2クラスに別れての英会話の授業を受けました。
そして、午後からはRundle Mall(ショッピングエリア)や郵便局を案内してもらいました。
下の写真は、生徒一人一人が語学学校から支給された通学用バックです。
ちなみにANZというのは「オーストラリア・ニュージランド銀行」のことで、アデレードで勉強する学生たちの大手スポンサーだそうです。
また、次の写真はとある2人の生徒の今日のお弁当。ホスト同士がお友達、ということで、2人でシェアするように、と言われて持ってきていたものです。
お弁当も家庭によっていろいろです。今日は私が写真を撮る前にさっさと食べてしまっていたので、どんなお弁当があるかは、明日以降またご紹介します。
生徒たちの中には、慣れない海外生活にとまどい、緊張のあまり、かなりナーバスになってしまっている子もいます。
が、そのうち慣れてくれば「そんなこともあったっけ??」というほど元気になりますのでご心配なく、、、、。
アデレードに無事到着いたしました。
英語コース1年生は、昨日日本を出発し、チャンギ国際空港(シンガポール)で6時間ほどの乗り換え待ち時間を過ごしたあと、無事アデレードに到着いたしました。
当初、初の海外で不安がっていた生徒が、チャンギ空港で他の国からの旅行者と積極的に交流をし楽しい時間を過ごせたようで、「先生、なんか私やっていけそうな気がする。」などとたのもしい言葉を発してくれました。
アデレードに到着したあとは、何人かの生徒はセキュリティーでスーツケースの中のチェックを受け、ただでさえ長旅で疲れているところで、さすがにまいったようでした。
が、その後St.Aloysius(SAC)までバスで移動し、定刻に次から次へとそれぞれのホストファミリーが迎えに来ると、優しげなホストの様子にほっとした顔を見せながら去って行きました。
仕事でホストの到着が遅れた生徒たちはSACの生徒たちと交流、、、というよりも遊ばれている?場面も。
いよいよ明日から学校がスタートします。
イタリア研修旅行 第1回学習会が行われました。
イタリア研修(3月21日~4月1日)のための学習会がはじまりました。第1回の前半はSr.フランチェスカによるイタリア語レッスンを行い、後半は調べ学習をスタートしました。参加生徒は与えられたテーマについて、本やインターネットを使って事前に調べます。調べたものは2月25日に発表。冊子にしてイタリアへ持っていきます。
第2回は地歴科教員によるイタリアに関する講義を予定しています。




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