アデレードの高校で過ごす最後の日

アデレードの高校で過ごす最後の日

時間が過ぎるのはあっという間で、今日が現地の高校で過ごす最後の日となりました。

St. Aloysius Collegeでは、英語の授業の中で日本についてプレゼンテーションをする生徒たちもいました。聖カピタニオのこともきちんと紹介してくれていました。プレゼンのあとにはオーストラリア人の生徒から積極的にたくさんの質問を受けていました。

 

午後からはMary MacKillop Collegeのfarewell partyに出席しました。3週間の学校生活をまとめた思い出ビデオまで用意してもらいました。生徒たちも歌と踊りでお世話になったお礼の気持ちを表しました。

式そのものは淡々と進んでいったのですが、最後になるとバディと写真を撮ったりハグをして別れを惜しんでいました。

 

それぞれの学校で過ごした3週間は本当に掛け替えのない思い出になったにちがいないでしょう。

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