terashima|聖カピタニオ女子高等学校|海外研修ブログ

「terashima」 が執筆した記事

Thank You & See You Again, Adelaide!!

アデレードへ着いたのは2月19日。あれからもう何週間も経ち、いよいよアデレードで過ごす最後の日を迎えました。

午後からELSAに集まり、マーガレット先生が用意してくれた食事をいただきました。生徒全員が一同に顔を合わせるも3週間ぶりで、どことなくぎこちない感じもあったようですが再会を喜んでいました。そして、ゆかたに着替え、いざフェアウェルパーティーへ。

式ではホストファミリーやこちらでお世話になったスタッフに歌を披露し、お世話になった感謝の気持ちを表しました。また、最後にはSt. Aloysius Collegeの校長先生から修了証をいただきました。

 

明日シンガポールを経由して、オーストラリアでの貴重な経験とともにに帰国します!

 

 

 

午前中はSt.Aloysius Collegeで全校生徒でイースターのミサがありました。シンプルな内容でしたが、イエス・キリストの復活を小学生から高校生まで一緒にお祝いしました。

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アデレードの高校で過ごす最後の日

時間が過ぎるのはあっという間で、今日が現地の高校で過ごす最後の日となりました。

St. Aloysius Collegeでは、英語の授業の中で日本についてプレゼンテーションをする生徒たちもいました。聖カピタニオのこともきちんと紹介してくれていました。プレゼンのあとにはオーストラリア人の生徒から積極的にたくさんの質問を受けていました。

 

午後からはMary MacKillop Collegeのfarewell partyに出席しました。3週間の学校生活をまとめた思い出ビデオまで用意してもらいました。生徒たちも歌と踊りでお世話になったお礼の気持ちを表しました。

式そのものは淡々と進んでいったのですが、最後になるとバディと写真を撮ったりハグをして別れを惜しんでいました。

 

それぞれの学校で過ごした3週間は本当に掛け替えのない思い出になったにちがいないでしょう。

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Good Day at Glenelg!!

Mary MacKilllopに通う生徒たちはGlenelgにバディと出かけました。この日は快晴でビーチへ行くには最高の日となりました。お昼には多くの生徒がフィッシュアンドチップスを買っていました。

GlenelgへはELSAへ通っていたときも1度来たり、週末にともだちやホストファミリーと来たことがあるそうですが、バディと来るとまた違った経験になったと思います。

 

途中でHarbour Townというショッピングモールに寄り、バディと一緒に買い物も楽しんでいました。

 

明日はSt.Aloysius College, Mary MacKillop Collegeともに現地校で過ごす最後の日になります。バディやクラスメイトと過ごせる時間を思う存分楽しんでほしいと思います。

 

 

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最後の一週間が始まりました!

最後の週末はホストファミリーと過ごしたり、買い物に出かけたりし、各々が楽しんだようです。

カピタニオの生徒も今週でアデレードの生活が最後になります。同時に、オーストラリアでは1年が4学期制になっているのですが、1学期も来週で終わりです。そのため、テストやプレゼンテーションなどが授業の中で行われることもあります。本校の生徒もフランス語の授業でプレゼンをしたり、英語に苦労しながらもテストにチャレンジしている生徒もいます。

 

 

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Bowling & Skirmish

Mary MacKillopの学生はbowlingとskirmishのアクティビティを楽しみました。

学校から歩いて移動すること約2km。移動で疲れてしまう生徒もいましたが、ここアデレードではある程度の距離を「歩く」ということはごく普通のことです。ここでの生活も慣れてきたので、大半の生徒が歩くということに慣れてきています。けれども、日本に比べ歩くスピードが速いので、生徒はついていくのがまだまだ大変そうでした。

Skirmishは日本では聞き慣れない単語ですが、シューティングゲームのことです。英単語としては「小競り合い」という意味があります。暗い空間でチームに分かれて撃ち合うゲームで、生徒たちはとても興奮してました。日本ではなかなか体験できないアクティビティを生徒たちは楽しんでいました。

 

そして、今週がアデレードでの最後の週末になります。ともだちのホームステイ先にお泊まりにいく生徒もいるようです。すてきな時間を過ごしてほしいと思います!

 

(skirmishは部屋があまりにも暗く、写真が撮れませんでした。すみません。)

 

 

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