2013年2月|聖カピタニオ女子高等学校|海外研修ブログ

「2013年02月」の記事

現地生と交流

楽しみにしていた現地生との交流です。セントアロイシャスカレッジの生徒の積極的な誘いかけにより、すぐに打ち解けることができました。手拍子でリズムをとる遊びを教えてもらい、全員で輪になって盛り上がりました。カピタニオ生はマイムマイムを教え、みんなで踊りました。会話の早さに圧倒される場面もありましたが、これからの3週間でしっかり準備していきたいです。

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語学学校の様子

生徒たちはみな健康に過ごせています。毎朝登校すると、ホームステイ先での出来事を話し合っています。環境の違いに戸惑うよりも、楽しんでいる様子です。バス通学も自信がついてきました。

午前中はまず授業を2時間受けて軽食を取り、その後また授業を1時間受けて昼食です。

午後には街にでて現地の生活を学びます。新鮮な野菜や果物、生活用品が揃うマーケットへ出かけ、日本で見る食品との違いに驚いたり、ボリュームあるスイーツを味わいました。

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Adelaide City Tour & Adelaie Hills Tour

毎朝生徒たちはホストファミリーに送っていただいたり、またはバスに乗って登校します。

英会話に慣れようと、”Good morning!”と生徒同士挨拶を交わしています。語学学校の先生にも積極的に話かけます。授業では日本とオーストラリアの違いについて話し合っています。

アデレードの繁華街を歩き、買い物を楽しむこともできました。

コアラを抱っこしたり、カンガルーに餌を与えたりして動物とのふれあいを満喫しました。

また、チョコレート工場やHandorfと呼ばれるいわゆるドイツ村を訪れ、そこでも食べたり買い物を楽しみました。おこづかいを使いすぎないよう、気をつけている姿が見られました。

 

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アデレード到着

約14時間のフライトの後、アデレードに着きました。気温はなんと40度。真冬から来た私たちには厳しいです。

語学学校に到着すると早速英語の授業を受け、街を散策しました。夕方にホストファミリーを紹介されましたが、紹介の度に生徒が歓声をあげるので、ホストを驚かせてしまいました。不安と期待を胸にしてそれぞれの家庭に帰っていきました。

 

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留学前特別授業

オーストラリアで喜ばれるお好み焼きと名古屋名物のういろう作りに挑戦しました。料理は成功し、おいしくいただきました。自信がついて、オーストラリアでも作れそうです。 浴衣の着付けも習いました。お互いに正しくできているか確認しあって、なんとか自分たちで着られました。

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