2017 年頭にあたり|聖カピタニオ女子高等学校|校長ブログ

2017 年頭にあたり

新年 あけましておめでとうございます

皆さま、暖かな日差しの中で穏やかなお正月を迎えられたことと思います。

 今日1月10日は、遠くイタリア本部からお越しいただきました総長、顧問のシスターにもご出席いただき、始業式、歓迎式、インド派遣の報告会を催すことができました。始業式でお話ししたことを紹介します。

みなさん あけましておめでとうございます

 学校は年度で行っていますが、やはり年の初めの区切りとして、年頭に当たり少しお話をさせていただきます。

 テレビ、新聞でも新年の話題の一つに干支の話がありますが、一昨年、昨年に続き、今年も先ず、とり年の話題から。

さんずいをつけるとお酒の酒という字になる、西の中に一本入った酉という字。

 果実が極限まで熟した状態、コメからお酒となって十分に醸される状態のことを指すとか。習い事、学問などで、よい結果、成果が得られるようです。

役に立つ情報をとり入れ、皆さん一人ひとりにとって実りある一年にしたいものですね。

 もうひとつは昨年末クリスマス会の時に少しふれた、言葉についてです。

 言葉には不思議な力があり、人を勇気づけたり、元気にしたり、幸せにしたりすることもあれば、思いもよらず相手を傷つけたり、がっかりさせたり、不快にさせたりすることもあります。

 前回の学校生活アンケートを参考に、言葉遣いにはなお一層気をつけるべきだとの思いから、まず私たち教職員も自ら襟を正し、適切な言動を心がけます。

 先ほどの聖書の言葉にもあったように「いつも善を行い、喜び、祈り、感謝のできる」明るい雰囲気の中で喜びの声を響きわたらせたいものです。

 

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