サッカー部顧問多田が女子サッカー部の活動を報告します。|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

久しぶりの…

 久しぶりの投稿。世の中の状況を考えれば当然のこととご容赦を!

 5月後半の分散登校を経て、6月1日から通常登校が始まり、新型コロナウィルス対策に神経をすり減らしながら、部活動も同日から再開した。身体が慣れておらず、教員も生徒も換気・手洗い・消毒・三密・熱発などに敏感になり、目に見えない菌との戦いに相変わらず疲労の残る毎日である。そんな中、練習も計画的に進み、ついに6月27日(土) に久しぶりのTRMを一宮市光明寺公園球技場で行った。移動の際には久しぶりの渋滞に巻き込まれ、長い車の運転も久しぶり。ガソリンもいつ補給したかも定かではない。サッカーの試合に関しては新人戦決勝(2/15) 以来、実に4か月半ぶりの試合である。対戦相手はフェルボールMIMOSAと一宮FCJYレディースで、いづれもU-15のクラブチームである。立ち上がりから、飛び方を忘れた小鳥のように、どうしたらいいのかわからずミスを連発。失点も重ねる。私の忘れかけていた感情が戻ってくる。叱咤激励を受け、部員たちも混乱しながらも修正を試みる。徐々にゲーム感覚を取りもどすかの如く落ち着き、意図したプレーも出始める。コーチ陣からもいい判断のプレーにはGOODの声が出るように。やはりサッカーは “ 実におもしろい ” by デブレオ腹山雅治

 試合でしかわからないことの多いサッカー。まずは試合ができたことに感謝、感謝!!天然芝のピッチの準備と後かたづけ等すべて行ってくれた一宮レディースの選手と関係者の方々、フェルボールの方々、暑い中審判をしてくださった増田さん、山﨑さん。ありがとうございました。これからもスポーツができる日常が戻ることを強く望む。そして女子サッカーの情報がたくさん発信できることも…。

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学校再開準備期間

 全国的な緊急事態宣言が一部解除されたことから、本校は5月18・19日と1年生の分散登校、20・21日には2・3年生の分散登校を実施し、学校再開に向けて動き出した。翌週には特別時間割を組んで、時差登校、分散登校を併用し、授業を開始する。

 5月のサッカー部の活動はと言うと、ゴールデンウィーク明けからオンラインによるトレーニングを中心に活動を続けている。スタッフや部員も初の試みに戸惑いながらも、メモを取り、汗を流す。画面越しとは言え、部員のトレーニングの様子、表情、息づかいが伝わってくることで、みんなのモチベーションも上がる。15時ぐらいなると、自宅が妙に騒がしくなるが、そこは家族の広い心でご容赦を‼

 また5月当初に、愛知・岐阜の高校スポーツ応援番組「ハイスポ」から2年前に出演した縁でオファーがあった。本校以上に頑張っているチームは無限にあるのは承知の上で、高校生アスリート(部活を頑張ってきた人たち)を応援する企画・趣旨に賛同し、出演する。本校だけでなく、練習できない、仲間に会えない、公式戦が中止となるなど、どこにもぶつけようもない “ 想い ” を持っているのはどこの高校生もいっしょ。高校生アスリートの代表としてたまたま出演するが、広い心でご容赦を‼

 放送日:5月20日(水) 21:30~21:45 ※1週間リピート放送あり

 放送エリア:愛知・岐阜のケーブルテレビ17局

  ※番組放送等は「ハイスポ公式サイト」を参照。

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インターハイ中止

 令和2年度全国高等学校総合体育大会の開催中止が4月26日に決定した。わずかな可能性に期待していたものの、選手たちにとって辛い決定となった。インターハイで自分たちの大会に賭ける思いや練習の成果を出すためのチャレンジすら出来なかったことが悔しい。本当に選手たちにかける言葉が見つからない。また、開催県である群馬県の事務局の方々は3年前の宮城インターハイから視察に訪れ、準備を進めてくださっていたものの、これまた努力が報われずの中止に心を痛めているであろう。何人かの先生方の顔が浮かぶ。どこかで再会した時には温かい声掛けを…。

 明日から暦は5月に入る。もうすでに日にちも曜日もわからなくなっているが、何事も決まったことは仕方ない。“ 結果は大事だけど、自分が楽しむことも大切 ” by KAZU

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学校にて

あと2週間ではたして学校再開を迎えることができるのでしょうか?日本中の国民全体で共有する自粛生活にストレスはたまる一方。そこは焦っても仕方ない。泰然自若に構えて、“ぼちぼち いこか” マイク・セイラー著

今回はカメラを片手に校舎を散策した画像を載せます。広い心で、ご容赦を!!

まずは在校生も立ち入ったことのない屋上からの画像。

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主役の登場を待つ教室、廊下、図書室…etc

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校庭など…。

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最後は、私がリスペクトするキングKAZUの日めくりカレンダー。日にちは関係ありませんが…。

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現状報告

 ブログの更新にも気を遣う今日この頃。そこは広い心でご容赦を!!

 挨拶が遅れましたが、今年度もサッカー部の監督としてチームの指導に当たります。(まだまだ現場は離れませんよ…。)そしてスタッフは1年歳を重ねた梶野(数学科)、大城(保健体育科)、トレーナーの豊田さん(はなみずき整形外科スポーツクリニック勤務)と、今年度から本校教員に仲間入りした水野祐里(聖カピサッカー部OG → 中京大学 → アンジュヴォオレ広島 → 菊華高校教員 → 本校、保健体育科)の5人体制です。よろしくお願いします。今はサッカーどころではない現状ですが、5月7日からの学校再開を信じ、待ち、耐えてます。

 2月終わりの臨時休校に戸惑い、各種行事も縮小、もしくは中止。春休み明けから再開の予定も結局は5月6日までの休校が決定。事態はよくなるどころか緊急事態宣言が出る始末。先の見えない現状に心が折れそうに…。目に見えないウィルスに地球が負けそうに…。

 休校中に生徒と会えたのは、時間差登校の出校日、入学説明会、5日間の練習、入学式のいづれも短い時間のみ。すでにその時間が懐かしく、恋しい。1日も早く、小高い丘に建つ校舎に、甲高い生徒たちの声がこだまし、喜びの声が響き渡ることを願う。それがわれわれ教職員の活力となる。“教育はネット配信で起きてるんじゃない!現場で起きているんだ!” by タダ島俊作

 今年で31年目を迎えた聖カピタニオサッカー部は10名の新入部員(現時点)と1名の転入生を迎えた。大きな可能性を秘めた新しい仲間とともに、輝ける未来に向かって突き進む。決してこの充電期間を無駄にしない。

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