平成26年度愛知県高等学校新人体育大会 予選リーグ

平成26年度愛知県高等学校新人体育大会 予選リーグ

 1月17日(土)に春日井商業高校で新人戦の予選リーグが行われた。対戦相手は清林館高校で約2年ぶりの対戦となった。新チームでの初の公式戦に多少の緊張感が漂ったものの、立ち上がりの得点がチームに余裕を与え、前半から得点を重ねた。清林館の選手もボールに食らいつき、必死に追いかける。皮肉なもので、それがスペースを生み出し、ギャップができる。しかし、ボールを追わないことには何も始まらない。後半に入ると、その清林館の頑張りと本校のDfラインの緩慢なプレーからあわや失点かと思われるシーンも起こる。これがサッカーなのである。結果としては快勝でいいスタートは切ったが、選手も我々も満足はしていない。ただ、1つ1つの経験が大切な年代において、今日のゲームも貴重な経験である。こんなことを繰り返しながら、選手もチームも成長していく。予選リーグの第2試合は1月24日(土)に時習館高校で、時習館高校と対戦する。

 1月18日(日)は選手たちは第9回愛知県6地区女子交流フェスティバルに参加し、同じ年代?のチームとの交流を楽しんだ。私は第8回フットボールカンファレンス愛知に参加し、U-19日本代表鈴木政一監督、U-17日本女子代表高倉麻子監督、プロフェッショナルレフリー西村雄一さん、ユースディべロップサブダイレクター池内豊さん、ナショナルトレセンコーチ東海担当堀池巧さん、愛知県出身のサッカー解説者秋田豊さんのプレゼン、報告を聴き、大きな刺激を受け、また自己研鑽に努めた。世界基準で、育成年代における、日本代表の成果と課題などテーマは大きかったものの、私にとって指導すべき方向性は間違ってはないことを再認識できたことが一番大きい。また、会場で色々なカテゴリーの指導者、審判の方と再会できたことも意義深い。愛知県出身の選手を代表選手に育てることも指導者としての大きな役目であるが、サッカーに関わった人たちが幸せな人生を歩むことができるように指導することが我々指導者の重要な役目である。

 

 

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