H26新人戦 準々決勝

H26新人戦 準々決勝

 1月31日(土)は瑞穂北陸上競技場で、第10回愛知県6地区女子交流サッカーフェスティバルとして名古屋FCユースとシロキFCリベルタと対戦した。前日の雨もさすが天然芝、何の影響もなく行われた。東海リーグ参入を目指す名古屋FCユースのポテンシャルの高さに翻弄され、愛知県女子サッカー1部リーグ6位のシロキの球際の強さに苦しめられたが、収穫の多い1日となった。

 2月1日(日)は新人戦の準々決勝。対戦相手は菊里との熱戦を制した同朋。立ち上がりの1分、キーパーのパントキックが風に乗り、DFラインの裏にこぼれたボールを新キャプテンさおりが決め、幸先良く先制。その後は、人数がぎりぎりで、けが人を多く抱えながらも鋭いカウンターを繰り返す同朋に苦しめられる。それでも前半23分、相手ハンドから得たPKをあやか自らが決める。これで楽になったのか、たき、こなつ、なおが立て続けにゴールを奪い、5対0で前半を折り返す。後半にはさおりが2点、ゆなが1点を追加し、結局8対0でベスト4進出を決めた。相手の頑張りもあるが、パスの質、判断の悪さに目が行く試合であった。最後に会場校の岩倉総合高校の部員、佐伯先生、寒い中、1日ありがとうございました。

 試合後、安城学園の中野先生と今年初めて挨拶を交わした。ベイマックス軍団の1人、黒ベイマックスである。屈託のない笑顔に自信がみなぎっている。どうでもいい会話の1つを載せておく。

中野 『安城学園の試合、興味ないでしょ。』

多田 『安城学園の試合、今日見ないよ。』

日本語って本当に難しい。安城学園、思いっきり興味ありますよ。

 準決勝の相手は松蔭を2対1で破った南山女子部。単独チームとしては確か初のベスト4進出。闘将梅垣先生の中高一貫の熱い指導と選手の努力の成果が結果として表れた。校長の西神父の笑顔も目に浮かぶ。同じカトリックの女子高とは言え、勝負に手抜きは許されない。カピタニオを倒すのは南山だと梅垣先生が公言して、はや何年?!ついに手の届く所まで近づいてきた。その挑戦を髭ベイマックスは受け止める。

 

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