初蹴り?新人戦予選リーグ

初蹴り?新人戦予選リーグ

? 年末、年始の4日間の短いオフを終えて、1月4日(月) 本校グラウンドにて初下痢、違う初蹴りを行った。引退した3年生と昨年、一昨年、二昨年?、三昨年?、もっと前の卒業生たちが集い、初蹴りを楽しんだ。この日に集まったメンバーは動けるメンバーたち。各学年ごとのミニゲーム大会では、3年生チームとOGチームが決勝戦進出。藤枝順心と神村学園と同様、お互い持ち味を出し合っての決勝戦は、人数・年齢で勝るOGチームが勝利した。その後、全員で善哉に舌鼓を打った。ではまた来年も…、いや来年は兵庫にいる予定。

 1月5,6日は名古屋経済大学フェスティバルに参加。第1回大会からフル参加している。まだ2回目だけど…。5日の夜は指導者たちがグラウンド横のプレハブに集まり、夜を明かさんばかりの勢いで、女子サッカーにかける思い、目指すサッカー、指導などを語り合い、熱くて、寒い夜を過ごした。

 1月11日(月) 新人戦予選リーグ第1戦。新しい背番号を身にまとい、小坂井高校との対戦に備える選手たち。やや緊張した面持ちも、3年生のサプライズ演出にリラックスムードが漂う。1年生もミサンガを準備し、チーム力結束に一役買った。試合は小坂井高校がけが人などで、やむなく8人でのゲームスタート。何か同じようなシチュエーションがあったような気がするが…。とにかく人数不足での試合は、1つの “新人戦あるある” である。試合はと言うと、相手の状況を見る余裕のない選手たちは全力で戦い、前半11点、後半7点を奪って勝利し、過去の先輩たち同様に初陣を飾った。また、試合会場では指導者同士で新年のあいさつが飛び交い、高校生同士では熱戦が繰り広げられた。高校選手権大会の決勝レベルには到底及ばない選手たちであるが、この1年での成長度では負けず、劣らないはずである。指導者はそれを評価してあげよう。強く自分に言い聞かせながら、次へと続く。

DSC09949-001

ページの先頭へ戻る