新人戦シード順決定戦と番外編

新人戦シード順決定戦と番外編

 2月11日(木) に新人戦シード順決定戦(至学館高校VS同朋高校)が口論義運動公園で行われた。史上稀にも見ない乱打戦は、5対4で満身創痍の至学館が勝利し、来年度の高校総体の第3シード権を獲得した。スタンドには見覚えのあるM&Nの両氏がスカウティング。私も加わり、両チームの熱戦を見届けたが、荒れた内容のゲームには不満が残る。

 その後、南山高校とNGU名古屋FCジュニアユースとTRM。南山高校の2年生は2月6日の準々決勝で安城学園に敗れた時点で引退が決まった。おそらく全国的に見ても2月上旬での引退は稀であろう。そのゲームで引退は決まったが、最後に本校を倒すことを目標に全力を注いできた選手の引退試合という形で試合を行った。南山イレブンは気迫に満ち溢れ、何度も本校ゴールを脅かした。限られた時間の中での成長は梅垣先生が一番感じているだろう。“打倒、カピタ” は実現しなくとも、新たな目標に向かって戦ってほしい。

 いよいよ平成27年度新人戦決勝を明日に控える。天候の不安は残るが、間違いなく好ゲームが展開されるであろう。“打倒、カピタ” を公言するもう1人の男・中野の挑戦を受ける。ただ、史上稀に見る乱打戦にはならないと思うが、結果はいかに…?!ちなみに、スカウティングM&NのNは中野先生である。気になるであろうM氏は、県外なのに愛知県の高校女子サッカーをよく知る監督兼校長先生である。

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