平成30年度愛知県高等学校新人体育大会|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

平成30年度愛知県高等学校新人体育大会

 2月2日(土) 平成30年度愛知県高等学校新人体育大会の準々決勝が名古屋経済大学で行われた。新人戦としては珍しく天候に恵まれ、いいコンディションである。対戦相手は「聖カピタニオを倒すのは南山」と公言して、はばからない南山高校女子部(梅垣監督)。2年生の部員11名は新人戦で引退をする。本校も失礼のないように全力で迎え撃つ。南山の保護者が多く見守る中、ゲームはスタートした。まだまだ選手もシステムも手探り状態で、試行錯誤を繰り返す段階である。前半5分、かなえの30m弱のロングシュートがネットに突き刺さり、1点先制。シャイなかなえの豪快なシュートでチームは落ち着いた。その後、南山ディフェンスの頑張りに手を焼き、追加点が奪えない。それでも17分にりある、21分になる、24分にりこ、32分にえみりがネットを揺らす。何度か押し込まれるシーンもあったが、5対0で前半を折り返す。後半に入っても攻撃の手を緩めず、4分になる、13分にりある、23分になあ、34分にまこがゴールを奪い、9対0で勝利した。明日の節分を前に鬼が出没した。“ 鬼は外、腹は肉 ”

 南山の部員たちは本校ベンチ前での挨拶の際に涙を流していた。本校も約1ヶ月前に同じことを体験している。大会は違えども、夢を追いかけ、諦めず、最後まで全力で取り組んだ高校サッカー。 うまくいかないのは、サッカーも人生もいっしょ。指導者やサッカーから学んだ事を生かし、次のステージでぜひ活躍してください。

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