平成30年度愛知県高等学校新人体育大会 準決勝|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

平成30年度愛知県高等学校新人体育大会 準決勝

 2月9日(土) 関東地方の雪もあり、寒い中でのゲームかと思われたが、ことのほかいいコンディションでの準決勝となった。対戦相手はここ最近の好敵手、安城学園高校。本校とは別ルートで強化・遠征を行い、愛知県の底上げに一役買い、大会では常に上位での対戦が続く。監督の中野先生も会う度、不敵な笑みを浮かべながら握手を交わし、今日こそはの気合いが伝わる。多くの観客も見守る中、ゲームはスタート。立ち上がりから本校が優位に進めるが、最初のビックチャンスは安城学園。その後も本校が押し気味のゲーム展開に終始するが、ゴールは割れない。ゲームが動いたのは前半24分。りこがペナルティエリア内で倒され、PKの判定。それをなるが落ち着いて決め、1対0とリード。そのまま前半終了。後半5分、コーナーキックからえみりが押し込み、2対0。新チームになり、コーナーキックでのポジションが変更された中、決め切った。2分後にまたもえみりが調子乗っちゃってゴール。後半12分、かなえがコーナーキックから2試合連続のゴール。後半20分には交代出場のまちるが決め、27分にはこの日ハットトリックとなるえみりのゴールで6対0。後半31分にもまちるが決め、守備陣も最後まで得点を許さず、7対0で勝利し、決勝進出を決めた。ことのほか点差はついたが、力の差はそこまでなく、サッカーの流れが明暗を分けたゲームであった。

 チーム作りはまだ始まったばかり。やるべき課題も多い。ここで立ち止まらずに、先を見ての指導はこれからも続く。

 

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