平成30年度少女サッカークリニック

平成30年度少女サッカークリニック

  2月23日(土) はチームの練習や試合ではなく、東尾張地区の小学生(女子)を対象にして少女サッカークリニックを瀬戸市民公園陸上競技場で実施した。カテゴリーを3つに分け、本校サッカー部員25名(1.2年生)も3つのグループ分けし、それぞれがテーマを持ち、内容を企画した。当日は晴天にも恵まれ、40名を超える子どもたちが部員たちとともに、楽しそうにボールを追いかけた。特に低学年の子どもたちのパワーや無邪気さには私も圧倒され、完全なカオス状態に…。ただ、徐々に部員たちも扱いに慣れ、事故なく全日程を終えた。今回のクリニックで部員たちが指導する立場の苦労や難しさ、達成感も体験できたことも大きい。ただ、今年の6月7日~7月7日までフランスでFIFA女子ワールドカップが行われるが、あまり認知はされていない。女子サッカーはまだまだ普及のレベルであるように感じる。底辺を拡大しないことには、育成・強化にもつながらない。今回のクリニックが少しでも女子サッカーの普及につながり、競技人口の増加につながればと思う。愛知県では同様なクリニックが各地域で行われていることも付記しておく。

 話は変わるが、3年生の神谷千菜がU-19日本女子代表メンバーに選出された。そのため、3月2日に行われる本校の卒業式には参加できない。親善試合の扱いではあるが、次のステージでの活躍に向けていいスタートを切ってほしい。3月11日に日焼けした、逞しい姿を見せてください。

 

 

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