第6回愛知県女子ユース(U-18)サッカー大会 第2節|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

第6回愛知県女子ユース(U-18)サッカー大会 第2節

10月9日(土)に口論義運動公園で第2節(VS旭丘)の試合が行われた。

まず本校の試合に先だって行われた豊田レディースFC対名古屋レディースの試合について触れておく。第1節で敗れている豊田はこの試合に負けると、東海大会出場が絶たれる。逆に勝つと最終節までもつれる。名古屋が優位にゲームを進めるも決定機を何度も逃す。豊田もカウンターから反撃を繰り返す。最後はどちらに勝利の女神が微笑むのかと思われた試合は、結局0対0で引き分けた。この結果、本校は旭丘戦で勝利すれば3年ぶり2度目の東海大会出場が決まる事となった。毎年の事になるが、得失点差の関係で1つのチームに対して何点奪わないとダメという指示は正直出したくない。その点では最高の形で旭丘戦を迎えた。ゲーム立ち上がりにしおりが先制点を奪う。続いてよしみ。そして、右サイドからのボールをちひろが押し込み、前半にダメを押す。後半もしおり、よしみの順に得点し、5対0。5人の交代枠をすべて使い切ったが、このままゲーム終了。この瞬間に東海大会の切符を手にした。やはり第1節の豊田戦勝利が大きい。最終節は名古屋戦。決して消化試合とは考えていない。引き分けでも優勝できる状況だが、最初から引き分け狙いが出来るほど、力はない。長年、愛知の王者として君臨してきたチームの胸を借りる。

1年生が入学して半年が過ぎた。まだまだ発達段階であるが、本校入学後からの様々な要素の成長が著しい。2年生とて同様である。環境によってどんどん成長するのがこの年代であり、指導者として楽しみな所である。

東海大会は11月20日(土)、21日(日)に三重県鈴鹿スポーツガーデンで行われる。今年の6月に2回目の全国出場を決めた会場で、再び奇跡を起こす!!

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