2019年度のスタート|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

2019年度のスタート

 新元号が『令和』に決まり、新年度もスタート。サッカー部も30年目を迎える節目の年。スタッフとして中村陽(みなみ)先生、大城穂香(ほのか)先生が新たに加わり、激戦区となった東海地区での戦いに挑む。今年度もよろしくお願いします。

 約1ヶ月ぶりの更新。少し振り返る。

 3月11日(月) にはJENESYS2018日ASEAN U-19女子サッカー大会への参加で、卒業式に参加できなかったちいなだけの卒業式を行った。3月2日卒業した3年生全員が参加し、ちいなの門出に花を添えた。よく涙した3年間であったが、この日は終始笑顔でしっかりと前を見据えていた。もう私の手を離れたが、自分の夢を実現するよう努力を続けてほしい。“信は力なり”  その後に行われた教員チーム、3年生チーム、OGチームとの交流戦は白熱したゲーム展開にも笑いが絶えず、怪我なく終えた。本当に卒業生がサッカーをしている姿はいつ見ても微笑ましい。

 3月25日(月) ~29日(金) までは第25回高校選抜女子サッカー大会「めぬまカップ」in熊谷に18年連続で参加。チームも指導者の顔ぶれもかわり、やはり時の流れを感じずにはいられない。予選リーグは関東学園(9-0)、南陵(3-1)、常磐大高(4-0)、飛鳥(0-0)、大阪桐蔭(2-1)の4勝1分けで、3年ぶりの1位トーナメント進出。1位トーナメントでは常葉大橘(0-3)、広島文教(2-0)、磐田東(0-2)で48チーム中6位で大会を終えた。課題が多く出る中でもミーティングを繰り返し、改善できる所を修正し、次のゲームに生かせた場面が多く見られたのが大きな収穫である。ただ技術的な面は練習あるのみ。出来ていないのだからやるしかない。

 3月30日(土) は東北生活文化大学高校、愛知東邦大学、中京大学とのTRM。2年間本校の教員とサッカー部の指導を務めた水野花奈美先生が中京大学との試合を最後に退職した。本校の卒業生でもあるかなみ先生には感謝しかない。卒業アルバムに書いた「戻っておいで」の言葉が本当に実現するとは夢にも思わなかった。本当にお疲れ様でした。今日(4/1)からはもう新しい職場で奮闘していることでしょう。寂しくなったら会いに来てもいいですよ。

 4月1・2日は蒲郡市海陽多目的広場で行われる東三河フェスティバルに参加。容赦ないスケジュールでありながら部員たちは戦い続ける。同様に40歳になった梶野先生奮闘ぶりも特筆に値する。絶対に感謝を忘れるな!そして会った時にはお礼とともに “ 見~つけた ” との一声を…。

 

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