新人戦 決勝トーナメント1回戦|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

新人戦 決勝トーナメント1回戦

2月7日(日)に新人戦の決勝トーナメント1回戦が岩倉総合高校で行なわれた。岩倉総合高校

風があり、体感温度は低かったものの、グラウンドコンディションは、さほど悪くなかった。

10:00キックオフ。市邨は1人少なく、10人での戦い。ワントップを残してのカウンター狙いである。市邨戦

ただ、個々の能力は高く、1人少ない事を感じさせない。

前半から一方的に攻めるもパス・シュートの精度が悪く、得点には至らない。

コーナーキックも何度も跳ね返される。

そして、そのまま前半終了。後半に入って攻め続けるもフィニッシュが甘い。

また、シュートがバーをたたく。ゴール前でのアイデア、工夫が足りない。

完全に嫌な流れに陥っている。サッカーにはよくある展開である。

ここからカウンターの一発が決まったり、セットプレーで失点したり・・・。ベンチで見守る

ただ、決勝トーナメントからは延長戦がある。その20分の時間的な猶予が自分の中では大きく、あまりあせってはいなかった。

後半10分過ぎについに得点シーンが現れる。市邨戦?ディフェンスラインを崩しての得点ではなく、コーナーキックからの得点であったが、これで均衡を破り、1対0。
終了間際には速攻から、かなえが押し込み、2対0。そこで試合終了のホイッスル。

危ないシーンはないものの、辛勝と言わざるを得ない。市邨は今後間違いなく、実力を付けて上位に絡んで来るであろう。

第2試合は安城学園・南山合同チームが椙山女学園との延長戦を制し、合同チームとして初のベスト4進出を果たした。

天晴れ拍手 第3試合は旭丘が小坂井を1対0で下し、第4試合は春日井商業が松蔭を1対0で下した。

本校以外は予選リーグ2位のチームが勝ち上がる波乱が起きた。実力伯仲とも言えるが、これも初の事である。

しかも内容的には押しているチームが敗れた。“This is soccer”?新人戦の最終章は2月11日(木)に春日井商業で行なわれる。 晴れたらいいね晴れ

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