令和元年度愛知県高等学校女子サッカー大会 準決勝|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

令和元年度愛知県高等学校女子サッカー大会 準決勝

 7月21日(日) 令和元年度愛知県高等学校女子サッカー大会の準決勝が夏の大会とは思えないほどの気温の中、豊川高校で行われた。ユニホームは本校のACミランに対して、安城学園のドルトムント。セリエAとブンデスリーガでそれぞれパッとしないが、そんなことは気にしない。

 立ち上がりから一進一退のゲーム展開で、お互いシュートまで持ち込めない。そんな中、前半17分、左サイドからのクロスにまながヘディングでサイドネットを揺らし、貴重な先制点をあげる。前半25分には、なるが抜け出し、見事なループで2点目。2点ともまこからの絶妙なアシストである。前半を2対0で折り返す。奇しくもインターハイ愛知県予選とは逆のスコアとなった。諦めるはずのない安城学園の反撃を予想しつつ、後半がスタート。安の城(案の定)強いプレシャーを受け、コーナーキックを与える。ここで失点していたら、どうなっていたかわからないゲームになったであろう。結果よくしのぎ、後半2分、6分、7分となるが追加点を奪う。完全なキャプテンなるの花火大会である。導火線に火を付けたのは、まこひかりのアシストであった。後半10分にはりあるが久しぶりに決め、6対0。ただ、後半15分にフリーキックから見事に決められ、失点。後半20分にはきょうかがターンから豪快に決め、7対1。終了間際にスルーパスで裏を取られ失点し、7対2。意地のゴールを見届けて試合終了。課題はいくつかあるが、トレーニングの成果は随所に見られた。

 決勝は7月24日(水) に豊川高校にて、11:30 kick offで豊川高校と対戦する。

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