マッチインスペクターからのプリンセスリーグ|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

マッチインスペクターからのプリンセスリーグ

 7月26~28日まで沖縄滞在。27日に全国高体連サッカー専門部女子の会議に出席し、28日に道文教大明清高校対暁星国際高校のマッチインスペクターとして試合を見届けた。ここ4年間はインターハイに出場し、集中して試合に臨めていたが、無事に試合・大会が行われるために多くの人の準備・関わりがあることがあらゆる場面で感じることができた。委員長の床爪先生には本当にリスペクトあるのみ。また沖縄の人たちの運営・おもてなしの気持ち・笑顔にも頭が下がる。さてインターハイ決勝は、十文字高校対日ノ本学園高校。奇しくも今年のめぬまカップの決勝と同一カード。この時は十文字が1ー1からPK戦(4-3)で勝利。明日の決勝はどちらに軍配が上がるのか…。

 この会議では全国加盟数の推移についての説明もあり、10年前の調査からは200校ほどの増加があり、今年の調査では昨年度より20校増え。529校の加盟がみとめられた。東海地域は愛知23校、静岡16校、三重8校、岐阜2校でここ数年頭打ちの状況である。このほか、今後の総体予定、高校選手権についてなど内容は多岐にわたり、初参加の会議は実に2時間30分以上に及んだ。

 7月27・28日には高校生活入門セミナー(学校見学会)が行われた。台風の接近により実施が危ぶまれたが、無事に終えたようである。私不在の中、サッカー体験にも多くの中学生が参加し、高い技術を披露した様子。足元が悪い中、ありがとうございました。お会いできる日を楽しみにしています。

 7月30日(火) に東海プリンセスリーグ1部(VS安城学園高校)の試合が安城多目的グラウンドで行われた。35℃を超える猛暑日に、クーリングブレイク・飲水タイムを入れ、ハーフタイムを長く取り、細心の注意を払いながら試合を行った。試合は前半16分になるのゴールで1点を先制。後半2分にコーナーキックからオウンゴールを誘い、2対0。後半20分にはミスから失点し、2対1。このまま試合終了したものの、いつも後味の悪い試合となる安城学園戦。この日も同様であった。

 今日で7月も終わり。明日からハードな遠征。これもハードワークの1つ?!ブログの更新もしばらくクーリングブレイク!!!捜さないでください。

 

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