皇后杯第41回全日本女子サッカー選手権大会愛知県予選 準決勝|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

皇后杯第41回全日本女子サッカー選手権大会愛知県予選 準決勝

 9月7日(土) 学園祭初日。この日、第41回全日本女子サッカー選手権大会愛知県予選準決勝(VSラブリッジ名古屋ユース)が口論義運動公園サッカー場で行われた。立ち上がりから両サイドを使い仕掛けるもゴールは割れず、徐々に流れはラブリッジユースのペースに。すると、前半26分、DFがボールの処理をもたつく間に先制点を決められる。何本かのコーナーキック・シュートも得点には結びつかず、0対1で折り返す。ハーフタイムに、リードされた展開にリスクを承知での戦い方を指示。案の定、攻め込まれるシーンも度々あったが、何とか耐えると、後半15分、左サイドからのクロスにまながしぶとく決め、1対1の同点。暑さゆえのブレイクタイムを終え、勝負の残り20分。すると、後半25分、えみりが個人技から勝ち越しゴールを決め、2対1と逆転。このまま逃げ切れるかと思った矢先に、ラインギリギリを抜け出した選手とGKが1対1になり、万事休す。PK戦突入を覚悟したが、GKさえが逃げずに、足ではなく身体でストップした所で、試合終了のホィッスル。6年連続?の決勝進出を決めた。対戦相手は豊川高校を3対0で破った名古屋経済大学で、2年連続の対戦となる。昨年は1対2で敗れ、格上相手に涙を飲んでいる。台風が来なければ、決勝は9月15日(日) 12:00 kick off で、口論義運動公園サッカー場で行われる。

 10月5日からテラスポ鶴舞で行われる第41回全日本女子サッカー選手権大会東海予選への出場は決まった。優勝か準優勝かで入る山が違うが、いずれにしてもハードルは高い。男子の天皇杯では高校生が全国(天皇杯)に出場することはまずないが、皇后杯には高校チームが出場することは女子サッカーあるあるの1つ。と言うことで、最後までチャレンジするのみ。

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