皇后杯第41回全日本女子サッカー選手権大会 2回戦|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

皇后杯第41回全日本女子サッカー選手権大会 2回戦

 10月6日(日) 前日のラグビーワールドカップの余韻が残る中、テラスポ鶴舞WESTで藤枝順心高校を迎え撃った。全国から集まる選手たちを相手にどこまで食い下がれるかがポイントとなるが、ベタ引きでは勝てる要素は無い。

 立ち上がりから今までの順心のイメージとはいささか違ったが、劣勢であることには変わりない。前半20分、16番の選手の個人技から失点し、0対1。全員守備で追加点は許さず、0対1で折り返す。システム変更と守り方を再確認し、後半に臨んだ。後半立ち上がりから攻める時間が増え、FK,CKとチャンスが続いた。すると、後半16分、DFとGKとの連携ミス?をえみりが逃さず、突っついたボールはゆっくりと順心ゴールに吸い込まれた。これで1対1の同点に追いつき、ゲームは振り出しに戻った。この流れから追加点を狙いに行くが、逆に押し込まれるシーンが続き、後半26分、コーナーキックのこぼれ球を拾われ、9番の選手にミドルを決められた。試合間際には順心得意のボールキープに入られ、反撃できず、1対2で敗れた。ベストメンバー相手に健闘したが、負けは負け。本校の保護者、職員、生徒、高校指導者、愛知県のサッカー関係者の声援、応援を背に戦ったが、期待には添えなかった。ただ言えるは愛知県にしろ、静岡県にしろ、三重県にしろ絶対的な力の差はなくなったことである。

 ついに、もう残すは高校選手権大会のみ。チームの目標を思い出し、結果を残すだけである。

 ≪2回戦の結果≫

NGUラブリッジ名古屋 対 名古屋経済大学 3-1

常葉大学橘高校 対 愛知東邦大学 2-1

アカデミー福島 対 ヴィアティン三重 2-0

藤枝順心高校 対 聖カピタニオ女子高校 2-1

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