第28回全日本高等等学校女子サッカー選手権大会 愛知県予選 決勝リーグ第1節|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

第28回全日本高等等学校女子サッカー選手権大会 愛知県予選 決勝リーグ第1節

 日本各地で甚大な被害を出した台風19号が通過した10月14日(月) に、予定通り第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会愛知県予選決勝リーグ第1節(VS 愛知啓成高校)が豊川高校で行われた。重要な一戦の直前に、一身上の都合(念のため書いておくが、事件や事故ではない)で、試合を見届けることができず、選手、スタッフにはご迷惑を掛けた。試合前にこの試合の重要性を伝え、メッセージを残すと、選手からは力強い返事が返ってきた。試合前のベンチ前での写真撮影で、私の分のスペースを空けてポーズを取っている画像がLineで送られてきた。嬉しいサプライズであるが、少しスペースを空けすぎのような…。

 試合内容は公式記録やスタッフ、サッカー関係者から聞いたものである。立ち上がりから硬さが目立ち、サイドからのクロスは愛知啓成ディフェンス陣に跳ね返される。前半20分、コーナーキックのこぼれ球をきょうかが押し込み、1点先制。これで落ち着いたようで、前半アディショナルタイムにまなが押し込み、2対0で前半終了。ハーフタイムに梶野監督代行が檄を入れたかは確認できていないが、2点差は上出来であろう。後半11分にまこ、21分にえみり、28分にまこが追加点を奪い、5対0で勝利した。Lineでの勝利の報告にホッと胸をなでおろした。公式記録では前半8本、後半7本のシュートを放った様子。難敵愛知啓成高校に快勝できたのも、監督不在でリラックスできたからであろう。第2節は10月19日(土) に名古屋学院大学で行われる。対戦相手はインターハイ予選で苦汁を飲まされた安城学園高校である。第1節で豊川高校に2対3で敗れているため、すべてをぶつけてくるに違いない。とにかく、2つの意味で予断を許さない状況が続く。

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