シルバーウィーク2020|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

シルバーウィーク2020

 9月19日(土) 4連休初日のこの日は愛知東邦大学と東海Liga Student2020の対戦。TRMも流れ、東尾張プロジェクトも中止となり、愛知東邦大学とは今年度初の試合となる。久しぶりに見る東邦の選手たちは腰回りも足の太さも鍛えられている印象を受けたのは私だけだろうか。もっと驚いたのは萩野コーチのデブリ具合である。まゆう、ちいな、なる、りあるとも元気に挨拶をかわしが、表情も明るくひと安心。米澤監督はスタートのメンバーを1年生主体で形成。実はこの1年生たちは全国各地から入部しており、実に手ごわい。試合はほとんどボールを支配されるものの、GKのファインセーブ、DF陣の懸命のクリアなどもあり耐え続けていると、前半28分、ふうかがワンチャンスを落ち着いて決め、1対0とリード。その2分後に失点し、1対1で前半を折り返す。後半はギアを上げる東邦の猛攻をしのぎ、1対1で試合を終えた。(通算1勝1敗1分)

 9月21日(月) は愛知県高校リーグ(XFリーグ)1部の第1節。さっきから何か1が多い気が…。対戦相手は愛知啓成高校。試合前には、長年生徒指導部長を務め、今年から別の役職に就いた藤原先生と談笑。念のために書いておくが、もちろん啓成の監督は継続している。もう1つ念のために書いておくが、私はまだ生徒指導部長を継続中である。いわゆる確変ですなΣ(・□・;)すいません。もう長年断ってますので深く追求しないで…。試合は前半の早い時間にゆずふうかが得点したものの、その後、失点して2対1で前半を折り返す。後半攻め込まれる時間があったものの、かんなが追加点を奪い、3対1で勝利。

 9月22日(火) は高校リーグ1部の第2節。対戦相手は至学館高校。永井先生が監督を務め、スタッフも部員も充実しているチーム。横断幕には“夢追人” の文字が。以前このブログで夢追い人の文字を使用したが、無意識ゆえにご容赦を。試合は前半0対0。後半りこのクロスをきょうかが頭で決め、1対0で勝利。このホットラインは今後も必見。松蔭高校の大坪先生、選手の皆さんも本日はありがとうございました。

 サッカー三昧のシルバーウィークは本日をもって終了。ただ、サッカー中心の生活はまだまだ続く。

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