暑中お試合申し上げます!!|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

暑中お試合申し上げます!!

 毎日同じ表現で申し訳ないが、ただただ暑い。

 7月24日(土)の高校生活入門セミナーに参加して頂いた中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。またサッカー講座を受講してくれた何十人の皆さんも、いいパフォーマンスを見せてくれてありがとうございました‼みんなの本校の制服姿、ユニホーム姿が見たいものです。

 7月25日(日)は第43回皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会愛知県予選の準々決勝が愛知県フットボールセンター知多で行われた。対戦相手はセントラル豊橋フットボールクラブで、中学生が半分以上在籍する若いチームである。立ち上がりから本校ペースでゲームが進み、前半2分のあやかのゴールを皮切りに、かんなふうかはるかがゴールし、4対0で折り返す。後半に入っても攻撃の手を緩めず、しいな3、かんな2、 が得点し、10対0で勝利。準決勝進出が決まり、至学館高校に2対1で勝利した中京大学との対戦が決まった。

 7月26日(月)は令和3年度愛知県高等学校女子サッカー大会の準決勝が愛知県フットボールセンター知多で行われた。対戦相手はインターハイ出場を決めている豊川高校。知る人ぞ知る、インターハイ予選で辛酸をなめさせられたチームである。スタートメンバーにはレギュラー入りを目指す選手も入り、インターハイに向けての戦いを視野に、調整している感じである。10:00 kick off のホィッスルが鳴る直前に、しいなが鼻血を出すアクシデント。よっていきなり10人でのスタート。落ち着いてゲームに入るつもりが、ドタバタのままゲームがスタート。ボールは収まらず、一方的に攻撃を受ける状況に…。しいなが戻り、クーリングブレイクを迎えてようやく正気に戻った。そこからは逆に一方的に攻撃を続けるも、バーに嫌われ、コーナーキックのチャンスもすべて空砲に終わる。そこで前半終了。決定力不足での悪夢が頭をよぎるが、後半勝負と選手を送り出す。すると後半2分、しいなが個人技から先制点を挙げる。前後半の立ち上がりはしいなが完全に主役を務める形となった(+_+) 後半13分にはかんなが、24分にはふうかが、30分にはあやねが追加点を奪い、4対0で勝利した。今日のゲームは、たまたま本校に分があったようである。この暑さの中、選手たちは最後まで集中し、無失点で終え、決勝進出を決めた。

 明日も含めて、まだまだ愛知県フットボールセンター知多シリーズは続く…。

 

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