第43回皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会 愛知県大会 準決勝|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

第43回皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会 愛知県大会 準決勝

 7月31日(土)に第43回皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会 愛知県大会が愛知県フットボールセンター知多で行われた。対戦相手は卒業生が何人か在籍する中京大学。昨年も準決勝で対戦し、PK戦で涙を飲んでいる。ちなみにその時の写真が今回の大会パンフレットの表紙に採用されている。

 言わずもがな気温は30℃超え。気温はともかく、この大会のスポンサー、競技運営関係者、審判団の方々への感謝を忘れずに闘えと、ピッチに送り出す。

 立ち上がり、目を離して顔を上げると、もうコーナーキックのピンチ。よっていきなり大声での指示。先の思いやられる立ち上がりとなった。ところが、劣勢の中前半3分、最初のチャンスをふうかがキーパーをかわしてゴールを決める。続く10分にはしいなが落ち着いて決め、2対0。その後、中京大学の徹底した攻撃を耐え、前半はこのまま終了かと思われた刹那、ふうかが鮮やかなミドルシュートを決め、3対0で折り返す。予想以上の出来ではあるが、不安は尽きない。後半に入ると、中京大学の攻撃が勢いを増す。すると、後半8分、コーナーキックのこぼれ球を見事に決められ、3対1。ここで重い腰を上げる。それでもゲームは落ち着かず、クーリングブレイク。ここで気持ちを切り替えさせ、ピッチへ。後半28分、ふうかのハットトリックとなるゴールがダメ押しとなる。36分にもふうかのゴールが決まり、5対1。そのままゲーム終了となり、2年ぶりの決勝進出となった。全体の出来は先日の決勝戦(至学館戦)よりも評価できるが、どうやら今日は3年に1度のふうかデーだったようである。と言うことはもうしばらくはない…( ^ω^)/ 本当に保護者や友人、関係者の前で勝利し、躍動する姿を見せられることほど幸せなことはない。オリンピックでも無観客なのだから…。明日の3位決定戦・決勝においても、観戦される際にはマスクの着用、ソーシャルディスタンスを保ち、観戦マナーを守っての観戦よろしくお願いします。新型コロナウィルスの感染拡大により、インターハイを控えた豊川高校に絶対に迷惑を掛ける訳にはいきません。ご協力の程よろしくお願いします。

 最後にふうかに一言。サッカーノートは忘れないように!!

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