新人戦予選リーグ結果|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

新人戦予選リーグ結果

新人戦の予選リーグが昨日(1月29日)で終了した(画像参照)。Aリーグでは菊里高校が創部以来初めての決勝トーナメント進出を果たし、Bリーグでは高校2部リーグ所属の小坂井高校が高校1部リーグ所属の椙山女学園高校を破り、1位通過。死のリーグと呼ばれたC(死)リーグでは松蔭高校が旭丘高校を勝ち点1上回り、1位通過した。Dリーグでは岩倉総合高校が1位となり、2位は毎年新人戦で合同チームを結成し、波乱を演出する南山女子部が同朋高校との合同チームで、またもや決勝トーナメント進出を果たした。 恐るべし梅垣マジック。3年後の打倒聖カピタニオを公言する梅垣先生(日体大卒)の快進撃はどこまで続くのか。もちろん本田先生の同朋あってのことだが・・・。

本校の決勝トーナメント1回戦の相手は旭丘高校で、長年愛知県の高校女子サッカーを共に牽引してきたチームである。記憶は定かではないが、この段階で対戦するのはおそらく初めてのことであろう。毎回好勝負を演じてきたこのカード。どこで対戦しようが、今も昔も一番の難敵であることに変わりない。ここで勢いをつけて、新チーム初のタイトルを獲得し、7年連続9回目の優勝を飾りたい。

 

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