新人戦決勝トーナメント1回戦|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

新人戦決勝トーナメント1回戦

私が痩せちゃったんじゃないかと心配されている方、大丈夫ですよ。元通りです(*_*)

2月4日(土)に岩倉総合高校で決勝トーナメント1回戦が行われた。大会2日前の雪でグラウンドコンディションが心配されたが、半面がやや凍結している状態で試合は予定通り行われた。試合は立ち上がりから激しい攻防がある訳でもなく、静かなゲーム展開。大きな見せ場もない中、前半30分、コーナーキックからりほが蹴り込んで、1点を先制。そのまま前半を終え、1対0で折り返す。後半15分、今度はゴール前のフリーキックをあづさが直接決め、2対0とリード。完全に本校のペースと思いきや、その直後のコーナーキックで、旭丘7番が混戦の中から押し込み、2対1とされる。これで息を吹き返した旭丘は必死に攻める。それを本校ディフェンス陣はことごとく跳ね返し、最終的にはそのまま逃げ切った。シュート数では圧倒していても、結局は僅差での勝利となったが、これが旭丘である。いつの時代も楽には勝たせてくれない。特に旭丘キャプテンの気迫,闘志は見事であった。反省すべき点は色々あるが、やはり2点目を奪った直後に失点した事が今回は一番であろう。

次の準決勝の相手は椙山女学園。高校総体決勝、夏の高校選手権決勝、U?18での県予選と大会毎に顔を合わせるようになったチームである。コンディション作りに終始したい。

2月5日(日)には東尾張サッカー協会の企画で、シニア&なでしこコラボフェスティバルが愛知東邦大学で実施された。男性4人、女性4人の8人制でゲームが行われ、聖カピタニオA(1年生)+師勝チームが聖カピタニオB(2年生)+イエロージャーキーズチームをPK戦の末破り、優勝した。この日ばかりは部員たちの活躍を外からゆっくりと楽しめた。まさしくフェスティバルであった。その夜、スポーツバーでオリンピック最終予選の日本代表(U?23)対シリア戦を観戦した。ピッチの状態が悪い?とは言え、実につまらない内容と、最初から引き分けでもいいという考え方には、ほとほと呆れた。“闘志なき者はグラウンドを去れ!!”である。どこかで聞いたような・・・・。しかし、これで見る者としては面白くなった。

もう1つ。この日、オーシャンアリーナで名古屋オーシャンズが5季連続の優勝を果たした。今シーズンはホームの試合で各高校女子チームが順にフラッグべアラーを務め、試合前に選手とともに入場し、フットサルを盛り上げる一役を担った。優勝の決まったこの日は安城学園高校が担当し、応援にも力が入ったに違いない。優勝の瞬間に立ち会える事などそうそうあるものではないが、顧問の中野先生の、あの大きな顔と大きな声で喜ぶ姿が目に浮かぶ。本当に各チームの協力ありがとうございました。2月12日(日)の最終戦は岡崎商業高校が担当である。藤吉先生お願いします。

 

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