ぎふ清流国体

ぎふ清流国体

愛知県も第21回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に向けての予選が9月30日(日)から始まった。この日は台風17号の影響で、どの会場も時間を繰り上げての実施となった。本校はこの日の対戦はないため、私自身が各会場に足を運び、大会運営に協力した。本校の所属するDリーグでは、菊里高校が南山・愛知啓成高校合同チームに3対0で勝利し、市邨高校と安城学園高校の試合は0対0のままPK戦に突入し、安城学園高校がPK戦を制した。これで安城学園高校は愛知県女子サッカー選手権大会からPK戦はすべて勝利している事となる。この夏の遠征の成果と言うか、中野先生の熱意が部員たちに伝わっており、成長の跡が見られる。

 また、岐阜県ではぎふ清流国体が行われており、愛知県選抜は1回戦を6対3で北海道選抜に勝利し、準々決勝進出を果たした。このメンバーの中に本校の卒業生の水野祐里が先発出場し、勝利に貢献した。今日の福島県選抜(アカデミー選抜?)との試合での活躍も期待している。この祐里の弟は名古屋グランパスの選手である事はすでにお伝えしたが、本人は来年の春に本校に教育実習に来る事も決まっている。この経験を部員、生徒たちに伝えるためにも1つでも上を目指して頑張ってほしい。

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