2013年度スタート

2013年度スタート

4月6日(土)に入学式を終え、今日4月8日(月)が始業式。新年度がスタートした。

3月は別れの季節で、卒業生はもちろんのこと、多くの教職員も退職され、上條校長先生も勇退された。校長になられた年に、サッカー部の決勝戦にわざわざ足を運んで頂き、喜びを分かち合ったのを思い出す。遠征や重要な試合前には必ず声をかけて頂いた。1月の第21回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の際にも磐田市まで応援に来て頂き、歴史的一勝を分かち合えた事もよい思い出である。何かとご迷惑をかけ、そして大変お世話になりました。健康には十分気を付けて頂き、これからも聖カピタニオ女子高校の応援よろしくお願いします。

4月7日(日)に関市のグリーン・フィールド中池で、ジュベンFC・FLORと練習試合を行った。時折、雨や暴風に見舞われながらの30分×9本の試合であったが、有意義な時間を過ごした。新1年生がチームに加わり、人数が増えたため多くの試合が組めたが、相手チームの気合い、モチベーションの高さに感謝したい。今年は東海リーグ2部での戦いになるとのことであるが、機会があればいつでもお願いしたい。チームはと言うと、新1年生の台頭も望まれるが、当然のことながらまだ時間が必要とされる。1年生に関しては型にはめずに、個々のよさを見極め、チームに融合させていきたい。また、ここ最近、2,3年生個々の成長も感じられる。全国レベルかと問われると、?マークは付くが、2流、3流の選手を技術的にも、精神的にも肉体的にも高めていくのも高校指導者の1つの役目。結果だけにこだわるつもりはない。ただ、限られた時間の中で、苦しみも悲しみも喜びも楽しみも知る仲間とともに、1つの目標に向かって全力を尽くす。そんな姿がここにはある。これは間違いなく、かけがえのない財産となるであろう。結果はあとからついてくる。

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