tada|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

「tada」 が執筆した記事

引退試合

 12月28日(月) に光陵第2グラウンドで、安城学園高校と3年生の引退試合を行った。初の試みとなったが、皮肉にも全日本高校女子サッカー選手権出場を逃し、コロナ禍により、この企画が実現した。安城学園3年生VS本校3年生+α、安城学園・聖カピ3年生連合軍VS1・2年生連合軍など、公式戦とは違う雰囲気で交流を楽しんだ。ありがとう!安城学園サッカー部、中野先生。そしてお疲れ様、本校3年生部員(まちるりこきょうかみくゆずゆいあきほみづき)。3年間を振り返って発した言葉はどれも実体験からのもの。けがや壁にぶつかり、また失敗を繰り返して、何度も諦めかけた1年生、レギュラー・ポジション争いの2年生、目標達成のために試行錯誤を繰り返し、全力を尽くした3年生。みんなが立てた目標には届かなかったが、サッカー部の目的は十分に果たしてくれた3年生。ここ1年で、本当に成長した姿を見せてくれた。最大の賛辞を送りたい。事あるごとに伝えてきたことだが、サッカーだけできても社会では通用しない。本校サッカー部で体験し、学んだことがこれから生きていく上での財産となる。サッカーを続ける者はまた新たなチャレンジをし、サッカーから離れる者もカピタニオサッカー部の一員として、行動に責任を持ち、新たな道での活躍を願う。やはり “みんな幸せになってくれ!! ” 本当にお疲れ様でした。

 では、皆様方もよいお年をお迎えください!

P.S . 2021年1月4日に、りえがブラジルに帰国します。ファイト溢れるプレー、素敵な笑顔は決して忘れません。See  you  again!!

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メリークリスマス!!

 呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!

 みんなマスクをして、誰もくしゃみをしてくれなかったので、久しぶりの登場。決して新型コロナウィルスに感染したとか、どこかに修行に行っていたとかではありませんよ。またサッカーに対する情熱は、失うどころかますます燃え上がってます。

 12月12日(土) 、13日(日) に時之栖スポーツセンターで行う予定だった東海Liga Final はコロナ禍により、1日のみの開催となったものの、SSbeeの脇田さんのご尽力に応えるためにも万全を期して参加した。何とこの遠征が現チームの最長距離の遠出となった。しかも日帰りで…。

 11月21日(土) 愛知県高等学校女子サッカーリーグXFリーグ第4節(VS同朋)、12月13日(日) 同リーグ第5節(VS豊川)、12月19日(土) 同リーグ最終節(VS安城学園)が行われた。(結果はみんな@サッカーで検索)年度当初は開催が危ぶまれたが、新型コロナ感染防止対策を講じて、各先生方の協力のもと、本校は全試合消化できた。また人数が揃わないチームも積極的に試合に取り組んでおり、1部から3部まで、全試合消化にめどが立っている。蛇足だが、本校は1部リーグで6戦全勝での優勝を果たした。

 12月20日(日) はフェルボールフェスティバルに参加。(私は第25回全日本U-15女子サッカー選手権大会準々決勝の運営で不在) コーチ陣によると、顔見知りのチームの中で、充実した試合ができたようである。参加チームの皆さん、フェルボールの足立さん、ありがとうございました。

  12月24日(木) から26日(土) まで、なでしこU-18交流戦に参加予定だったが、学校からの許可が下りず、キャンセル。絶対に第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に出場するチームに迷惑を掛ける訳にはいかないので、今回はやむなし。これでついに3年生との宿泊を伴う遠征はなし。今回も部員たちはグッと、言葉を飲み込んだ。

 12月28日(月) には、お互い研鑽しあった安城学園高校と3年生の引退試合を行う。

 自粛・延期・中止に振り回された2020年。色々な意味で、私にとっても忘れられない1年であることには間違いない。

 「ハ ツ、ハ ツ、ハクション!」

 

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第29回全日本高等学校女子サッカー大会東海予選視察

 11月14(土)・15日(日)に静岡県竜洋スポーツ広場で、第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会東海予選が行われ、全国高体連の東海地域の代表として試合を観戦した。この会場は本校が初めて高校選手権に出場した(第18回大会…現本校教員水野祐里がキャプテン)時の会場である。あの当時のことは今でも鮮明に覚えている。湘南学院高校に大敗したことも、故本多裕明が応援に駆け付けてくれたことも…。本校サッカー部の1つのターニングポイントであったことは間違いない。

 熱戦が繰り広げられた東海地区代表は、常葉大学橘高校、藤枝順心高校、神村学園高等部伊賀の3校に決まった。神村学園高等部伊賀では初出場の吉永先生おめでとうございます。決勝点が決まった時の咆哮はしばらく耳から離れそうもない。対する帝京大学可児高校の選手たち、監督、関係者たちの落胆ぶりは察するに余りある。また、愛知県代表の豊川高校、安城学園高校も選手たちは最後まで全力で戦ったと両監督から報告を受けた。何も下を向く必要はありません。本当にお疲れさまでした。1月3日(日)から始まる本戦では、負けたチームの思いも背負って、活躍することを期待しています。

 自チームはと言うと、原点回帰でトレーニングを続ける。一足飛びではサッカーは上達しない。また、全国で戦うために必要なものは明確である。その1つ1つの課題を克服することを今は最優先している。

 昨日の夜、吉報が届いた。サッカー部顧問の梶野に長男が誕生した。母子ともに健康とのこと。本当におめでとう\(^^)/ 子育ても毎日が大切。愛情をもって、辛抱強く!!

 いい報告はどんなものでもやはり嬉しい。吉報待ってま~す。

 

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第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 愛知県大会 準々決勝

 10月4日(日) 第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会愛知県大会の準々決勝が豊川高校で行われた。新人戦でシード漏れした豊川高校が、抽選会で本校のヤマを引き、夏の大会同様に、準々決勝での対戦が実現した。お互いこの試合の重要性は理解しており、高い緊張感の中、キックオフの笛がなった。立ち上がりからペースを握るための展開が続くが、なかなかボールが落ち着かない。結局チャンスらしいチャンスも作れず、0対0で前半終了。後半に入り、やや劣勢が続く中、後半10分、本校キーパーと豊川の選手が接触し、キーパーが腰を強打。治療を終え、ピッチに立ったものの、すぐにプレー続行不可能に。交代出場したのは、ディフェンス登録のるか。これが選手権予選の初出場となり、るかの気持ちをおもんぱかるとプレッシャーは相当のものだったはず。そんな状況下にあっても、声を出し好プレーを連発し、失点を防ぐ。すると、終了間際に、立て続けにコーナーキックのチャンスが訪れる。これを決め切れず、勝負は運命のPK戦に。キーパーをみくに託し臨んだPK戦は1-3で涙を飲んだ。

 選手たちは最後まで全力でやり切った。結果は非情なものとなったが、豊川高校の何かが本校を上回った結果である。素直に受け入れたい。けが人が多く、選手層を厚くして戦えなかった監督の責任である。選手たちは日ごろからチームのため、夢の実現のため努力を重ねた。その思いに応えられなかったのが、ただただ悔しい。また3年生の気持ちたるもの、筆舌に尽くしがたい。私にとってサッカー部員は、家族などと同様に宝であり、希望である。まだまだ歩みを止める訳にはいかない。最後に、いつも応援してくださる皆様方、ありがとうございました。

 

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シルバーウィーク2020

 9月19日(土) 4連休初日のこの日は愛知東邦大学と東海Liga Student2020の対戦。TRMも流れ、東尾張プロジェクトも中止となり、愛知東邦大学とは今年度初の試合となる。久しぶりに見る東邦の選手たちは腰回りも足の太さも鍛えられている印象を受けたのは私だけだろうか。もっと驚いたのは萩野コーチのデブリ具合である。まゆう、ちいな、なる、りあるとも元気に挨拶をかわしが、表情も明るくひと安心。米澤監督はスタートのメンバーを1年生主体で形成。実はこの1年生たちは全国各地から入部しており、実に手ごわい。試合はほとんどボールを支配されるものの、GKのファインセーブ、DF陣の懸命のクリアなどもあり耐え続けていると、前半28分、ふうかがワンチャンスを落ち着いて決め、1対0とリード。その2分後に失点し、1対1で前半を折り返す。後半はギアを上げる東邦の猛攻をしのぎ、1対1で試合を終えた。(通算1勝1敗1分)

 9月21日(月) は愛知県高校リーグ(XFリーグ)1部の第1節。さっきから何か1が多い気が…。対戦相手は愛知啓成高校。試合前には、長年生徒指導部長を務め、今年から別の役職に就いた藤原先生と談笑。念のために書いておくが、もちろん啓成の監督は継続している。もう1つ念のために書いておくが、私はまだ生徒指導部長を継続中である。いわゆる確変ですなΣ(・□・;)すいません。もう長年断ってますので深く追求しないで…。試合は前半の早い時間にゆずふうかが得点したものの、その後、失点して2対1で前半を折り返す。後半攻め込まれる時間があったものの、かんなが追加点を奪い、3対1で勝利。

 9月22日(火) は高校リーグ1部の第2節。対戦相手は至学館高校。永井先生が監督を務め、スタッフも部員も充実しているチーム。横断幕には“夢追人” の文字が。以前このブログで夢追い人の文字を使用したが、無意識ゆえにご容赦を。試合は前半0対0。後半りこのクロスをきょうかが頭で決め、1対0で勝利。このホットラインは今後も必見。松蔭高校の大坪先生、選手の皆さんも本日はありがとうございました。

 サッカー三昧のシルバーウィークは本日をもって終了。ただ、サッカー中心の生活はまだまだ続く。

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