tada|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

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第72回愛知県高等学校総合体育大会抽選会

 日本代表ハリルホジッチ監督が解任された。就任当初はハリキルタダッチとして、私もチームを指揮していたが、これでオリルタダッチとなってしまったので、新年度から普通に戻り戦います。

 4月13日(金) に第72回愛知県高等学校総合体育大会女子サッカー競技の組み合わせ抽選会が行われた。古豪の春日井商業高校と市邨高校が合同チームで参加し、刈谷北高校も含めた21チームで愛知県のチャンピオンの座を賭けて戦う。(愛知県高等学校体育連盟HP参照)本校はAリーグで南山高校女子部と岩倉総合高校と対戦。“ 何ということでしょう!” 佐伯カップと全く同じカードである。すごい確率である。しかも岩倉総合は最後の残りクジ。これは佐伯先生から大嶋先生への愛情に違いない。

 優勝チームは6月16・17日に愛知県のテラスポ鶴舞で行われる東海総体に出場できる。そこで2つのインターハイ出場枠を争う。東海Liga Student もスタートするが、あくまで目標は4年連続のインターハイ出場である。ちょうど2ヶ月。長いようで短い。

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2018年度がスタート

 新年度が始まり、慌ただしい日々を送っている。長い空白期間に、どこから振り返ればいいのやら…。

 やはり、第24回選抜高校女子サッカー大会「めぬまカップ」in熊谷は外せない。例年になく、天候に恵まれ、一気に日焼けした部員とスタッフ一同。予選リーグは3勝1敗1分けで2位通過。(詳細は熊谷市HP参照)2位トーナメント初戦は香川西高校。縦への早い攻撃に苦しめられたが、2対1で勝利。続く帝京長岡高校戦は一進一退のゲームも結局0対2で敗戦。最終戦は東京の成立学園高校。成立は新1年生を何人か試す新布陣と言うこともあり、4対0で勝利し、昨年と同じ第11位(48チーム中)で全日程を終えた。大会に携わった多くの関係者の方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 4月4日は帝京可児高校との練習試合。部員も26名に増えたチームは活気もあり、今後の飛躍を大いに感じさせた。4月8日は東海プリンセスリーグの初戦で、2部から昇格した東海大翔洋高校と対戦した。前半早々に先制するも追いつかれ、追加点を奪っても追いつかれる展開で、2対2で折り返す。後半に1点勝ち越すもまたも追いつかれ、3対3。乱打戦のゲームはえみりのゴールで何とか逃げ切った。

 4月13日(金) に組み合わせ抽選会が行われ、インターハイの愛知県予選の日程が決まる。各チームに新戦力が加わり、刈谷北高校も新規参入が決定。もう愛知県予選から目が離せない。

 

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ハードワーク

 久しぶりの登場です。色々な憶測が飛び交ってもいるかもしれませんが、まだ、やめませんよ。そだね~。では、1ヶ月を短く振り返ります。そだね~。

 2月17日(土) ~3月18日(日) の間にTRMで対戦したチームは、名古屋経済大学、ラブリッジ名古屋ユース、豊田レディース、豊川高校、ヴィアティン三重、愛知東邦大学、東海大諏訪高校、岩倉総合高校、岡崎商業高校。いつも相手してくれて感謝、感謝です。未熟なチームは課題が満載。まあ、こんなもんです。

 3月2日(金) には卒業式が行われ、3年生が巣立った。8名全員が四大進学。ハードなサッカー部の活動の中にあって、8名中7名が皆勤賞。残りの1名も試合の前のために大事を取った欠席のみ。限られた3年間で多くのことを経験する中で、サッカーの技術を向上させ、精神的・体力的に成長し、周りへの感謝を忘れず、正しい判断力を身に付け、サッカー部の求める人間的な成長を遂げた。本当に多くのものを残し、次のステージに向かって行った。ただ、3月8日(木) に行われたOG(3年生)対教員チームは教員チームの勝利?!いつでもリベンジに来なさい。

 3月10・11日はGrand Liga が鹿島ハイツスポーツセンターで盛大に行われた。東海Liga選抜の監督は私が務め、三壁コーチ、梅垣マネージャーとともに、東北、関東、関西、中・四国、九州地域のそれぞれの選抜チームと戦った。どの試合も熱戦を演じるも、勝負のあやで最下位に…。すべて監督である私の責任。監督解任です。そだね~。各チームの皆様、選手の派遣ありがとうございました。

 明日からも各地に登場予定。クマ出没注意。銃で撃たないでください。

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佐伯カップ

 決勝戦翌日の2月11日(日) は、今年度で定年を迎えられる岩倉総合高校の佐伯先生を祝う佐伯カップ(俗称ワンカップ)1日目が岩倉総合高校で行われた。強い風に寒さを感じずにはいられなかったが、佐伯先生との関わりの深い6チーム(岩倉総合・聖カピ・南山・安城学園・市邨・至学館)で交流試合を行った。

 2月12日(月) 佐伯カップ2日目は愛知県の女子サッカー部員230名以上が一堂に会し、選手をごちゃまぜにしてミニサッカー大会を行った。いつもはライバルの選手たちもこの日ばかりは、自己紹介をした後、一緒にアップしたり、円陣を組んだり、ゴールに一喜一憂したりと交流を楽しんだ。指導者も同様である。佐伯先生のはしゃぎぶりからも、佐伯先生の喜びは十分に伝わってきたが、梅垣先生を始め、若い指導者たちの協力体制や行動力にも私は喜びを感じた。女子だからこそできる交流、愛知だからこそできるイベント、佐伯先生だからこそできる仲間。愛知県高校女子サッカーの真髄を垣間見た1日となった。また、この日は東尾張シニア&なでしこコラボフェスティバルも口論義運動公園サッカー場で行われた。毎年行われているもので、東尾張地区のシニアチームと愛知東邦大学、中京大学、愛知淑徳大学、本校で合同チームを組み、対戦するものである。東尾張地区サッカー協会の主催で行われるもので、地域の女子サッカーの盛り上げにも一役買っているイベントである。

 今年度の公式試合?も東海プリンセスリーグの三重高校戦(2月17日名古屋経済大学G)を残すのみ。慌ただしく月日は流れるものの、サッカー部を立ち上げた頃の原点を忘れてはならない。そう強く感じさせてくれたこの3日間であった。

 

 

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H29 新人戦 決勝

 晴れ男の面目躍如。早朝から椙山女学園・南山学園の部員、スタッフの運営協力もあり、晴天の中、平成29年度愛知県高等学校新人体育大会の決勝戦が行われた。スタンドには多くの観戦者が訪れ、決勝戦の盛り上がりに一役買ってくれた。対戦相手の安城学園高校は3年生が抜け、監督自身のこの1年間の経験や、選手たちの意地や気持ちでここまで勝ち上がってきたように思う。当然本校も全力で戦うのが礼儀であろう。新チームのキャプテンがあかり、副キャプテンがちいなに決まり、チームは本格的に動き出しているが、まだ何も得ていない。過去のチームがそうであったように、新人戦で最初のタイトルを取り、今後につなげていきたい。

 先制点は前半1分、ちいなから生まれる。準決勝同様に、“相手が目覚める前に点を取っちゃえ作戦”が成功した。念のために書いておくが、そんなものはない。前半12分にえり、28分にちいなが追加点を奪う。“前半に3点取っちゃえ作戦”がうまくはまった。念のために書いておくが、そんなものはない。後半に入っても攻撃の手を緩めず、後半9分にえみり、15分にあかり、18分にえり、20分にちいなが得点を奪い、7対0で13年連続15回目の優勝を飾った。後半にリハビリ明けのこはるみすみが出場し、“2年生全員を新人戦に出場させるぞ作戦”が達成された。念のために書いておくが、これはある。

 本校の優勝で新人戦の幕が下りたが、安城学園を含め、各チームが新戦力を整え、本校に立ち向かってくる。チームが成長しないようでは、寝首を掻かれる。そう、多田は勝ったことでまた、スイッチが入ったようである。

 新人戦の表彰に続き、2017高校リーグの表彰式が行われた。この様子は愛知県高体連女子サッカー委員会のHPにアップされるであろう。広報担当よろしく。本校は1部リーグ優勝と最優秀選手にさりー、優秀選手にれみ、得点王になるえみりがそれぞれ表彰された。本校に限らず、表彰者の照れた様子は実に初々しい。来年の表彰式は2月16日(土)の新人戦決勝会場。可能性はすべてのチームにある。

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