tada|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

「tada」 が執筆した記事

平成29年度愛知県高等学校女子サッカー大会 準決・決勝

 7月24日に準決勝の愛知啓成高校戦が行われた。立ち上がりから早いプレス、強い当たりで対抗してきた愛知啓成であったが、前半3点、後半2点を奪い、5対0で決勝に進出した。もう1試合の豊川高校対安城学園高校は2点ビハインドの安城学園が後半に追いつき、延長・PK戦までもつれた試合は安城学園が勝利した。

 7月25日に行われた決勝戦はそれぞれドルトムントカラーとミランカラーのユニホームを身にまとい、14時キックオフで行われた。前日の激戦で疲労困憊のはずの安城学園よりも本校の動きの方が重い。追い込みをかけての4連戦に疲れは確かにあるだろうが、安城学園の気迫がはるかに上回る。その気持ちがゲームを動かす。大きく弧を描いたコーナーキックのボールをヘッドで見事に決められ、0対1で折り返す。後半に入り、怒涛の攻撃を繰り返すも、キーパーを含めた黄色い壁はゴールを許さない。それでもコーナーキックからなるが豪快に蹴り込み、1対1の同点。その後も攻め続けるも1対1のまま、延長戦に突入する。すると、延長4分に雷がとどろき、ゲームが中断。建物の中に避難し、天気の回復を待つも回復が見込めず、中止を決定した。高校の公式戦の決勝が延長戦になることも記憶にないが、雷による中止も珍しい。結果は両校優勝となり、これも愛知県初のことである。秋の高校選手権大会のシードを決める戦いは幕を閉じた。公式戦初優勝の安城学園の戦いぶりは見事であり、十分優勝に値するものである。インターハイでの戦いを考える上で、とても参考になるゲームとなった。ありがとう!安城学園。

 7月27日(木) から旅に出ます。捜さないでください。

 

ページの先頭へ戻る

灼熱の土曜日

 灼熱の愛知。JFAから夏の大会および練習等に暑熱に対する対策を講じるようにとの通達も届き、WBGTを確認しながらの決勝トーナメントとなった。準々決勝の相手は椙山女学園高校。ミラノダービーとなるユニホームをお互い身にまとい、5年前の敗戦を思い出させる豊田市運動公園球技場で試合は行われた。

 前半2分にちいなが名刺代わりにヘッドで一発。23分にはコーナーキックからまこが追加点。前半終了間際にまたもやちいなが得点し、3対0で折り返す。後半に入っても攻撃の手を緩めず、なる・途中出場のうたのが2得点・終了間際にちいなが2得点し、8対0で準決勝に進出。DF陣もここまで無失点と役割を十分に果たしている。とにかくこの暑さの中、試合や応援・運営する部員たちに若さを感じずにはいられない。さらに審判する人にもリスペクト。こちらはあまり若くないので体調管理には細心のご注意を。(私も含)

 もう1つ、まもなくインターハイを迎える。選手登録は17名。残り23名は試合に出場できない。今日の試合でもベンチ入りは20名。半分の選手はサポートにまわる。悔しい思いばかりが募るだろうが、今日でも2年生が中心となってピッチに応援を送る。しかも全力で!得点者以上に名前を書いて称賛したい程である。練習から腐ることも決してない。その全力で取り組む姿勢は常に忘れるな。“必ず努力は報われる。”

 さて、準決勝は7月24日(月) に名古屋経済大学で愛知啓成高校と対戦する。何と、12:00 kick off で…。

ページの先頭へ戻る

炎の3連休

 7月15・16日に平成29年度愛知県高等学校女子サッカー大会の予選リーグが灼熱の中行われた。いづれも2,3年生のみで戦い、15日は8対0で一宮商業高校に勝利。16日は時習館高校に3対0で勝利し、決勝トーナメントに進出。7月22日に豊田運動公園球技場にて9時30分キックオフで、椙山女学園高校と菊里高校の勝者と対戦する。

 7月17日はプリンセスリーグ第1節として豊田スタジアム芝生広場で豊田レディースU-18と対戦した。湿度の高い愛知特有の暑さにも攻撃の手を緩めることなく、11対0で勝利した。その後も卒業生を含む豊田レディースとTRMを行った。もう、“ はるな~、みな~、まゆか~” と怒鳴ることは決してない。

 今から東尾張プロジェクトを行うために、有志を連れて愛知東邦大学に向かう。寸暇を惜しんでのブログ更新、この辺で失礼。最後に3日間の公式戦での得点者を列記しておく。もね・まいか・あかり・うた・りさこ・はぜ・えみり・まこ・なる・ひかる・こはる・れみ・U-16日本女子代表ちいな(カナダ戦)。

ページの先頭へ戻る

名古屋経済大学フェスティバル

 7月8・9日に第5回名古屋経済大学フェスティバルが行われた。Aグループは大商学園・松商学園・本校の3チーム。Bグループは聖和学園・東海大翔洋・三重の3チーム。その他に安城学園・帝京大可児・至学館・U-18トレセン・梅垣。もちろん卒業生が複数お世話になっている名経大と市邨林。愛知県独特の蒸し暑さの中、2日間充実した戦いが繰り広げられた。注目の聖カピタニオVS大商学園のインターハイ前哨戦は…?!。

 北の重鎮国井先生と西の重鎮竹内先生が愛知県で再会。お二人の元気な姿に我々も元気をいただいた。また、国井先生の名言集に新たなものが加わった。あの竹内先生を称して “ 頭は白アリ・顔は黒アリ・心はヒアリ ”

 最後に、こんな機会を作っていただいた三壁さんありがとうございました。“ 頭は黒壁・顔も黒壁・腹も黒壁?”  最後にディスってすいません(__) これからもよろしくお願いします。

ページの先頭へ戻る

インターハイ&第41回愛知県女子サッカー選手権組合せ

 7月1日(土) 17時30分過ぎにインターハイの組み合わせは発表された。(別掲) 対戦相手は関西第2代表の大商学園高校(大阪)。全国大会での対戦は2回目である。岡久監督・竹内先生よろしくお願いします。あっ、7月8・9日も…。

 7月2日(日) 18時から第41回愛知県女子サッカー選手権大会(皇后杯愛知県予選)の組み合わせ抽選会が名古屋学院大学クラインホールで行われた。本校は昨年度の優勝で第1シードとなり、9月9日(土) 10時キックオフ(口論義運動公園)が初戦となる。手書きでわかりにくいが、別掲する。

 この日の21時30分過ぎ、藤井聡太君のデビュー以来の連勝記録が途絶えた。悔しさは画面を通じてもわかるが、これで少しは気が楽になったであろう。どんな世界でも負けて強くなっていくのが常。末恐ろしい中学生であることには変わりない。

 では、瀬戸市にある本校も盛り上がりに一役買いますか…?!

160159

157158S__7569441

ページの先頭へ戻る