多田のブログ|聖カピタニオ女子高等学校|多田の高校女子サッカー奮闘記ブログ

「多田のブログ」 カテゴリーの記事

令和元年度 サッカー部 体験会

台風が心配されますが、7月27日、28日に本校で行われる高校生活入門セミナーでサッカー体験会を実施します。

また、8月23日(金)にもサッカー部の体験会を実施するのでぜひ参加してください。

8月23日(金)の詳細は こちら

ページの先頭へ戻る

令和元年度インターハイ東海予選(東海総体)

 6月22(土)・23日(日) に藤枝総合運動公園・藤枝市民グラウンドで、インターハイ東海予選が行われた。予定ではこのピッチで激戦を勝ち抜くための戦いを繰り広げるはずが、ピッチ外からの観戦となった。毎年感じていたことだが、2日間で3試合を17名登録で戦うのは至極厳しいレギュレーションである。他の種目と男子との兼ね合いと一蹴されるが、改善の余地は残る。

 大会の寸評はここでは控え、結果だけを掲載する。藤枝順心高校が3勝0敗(VS神村学園伊賀分校3-0、VS帝京大可児2-0、VS豊川5-0)で優勝。帝京大可児高校が2勝1敗(VS豊川1-0、VS神村学園伊賀分校1-0)で準優勝。神村学園伊賀分校が2敗1分(VS豊川0-0)、豊川高校2敗1分。藤枝順心の8連覇も見事であるが、岐阜県代表として、念願のインターハイ初出場を果たした帝京大可児の戦いぶりも見事であった。神村学園伊賀分校においても最後まで走り抜き、初舞台で躍動した。愛知県代表として、部員たちの大きな夢に向かって必勝を誓った豊川。順心戦は観戦していないが、一進一退の可児戦、攻め続けた神村戦、いづれも紙一重だっただけに、悔しさは計り知れない。我がチームの大きな課題でもあるが、1点の重みを強く感じる大会であった。

 本校はテスト期間中で部活はオフ。進学のために勉強にも一切の妥協も許されない。私はテスト作成と並行して、夏休みの計画を作成中。もちろんサッカー部の。とにかく多田出没注意と言ったところか…。

 中学生の皆さまにアナウンス。7月27日(土)・28日(日) の両日、本校にて高校生活入門セミナーが実施される。学校の説明とサッカー部の体験会も両日行われる。都合を付けてぜひご参加を。部員たちは沖縄インターハイには行かず、温かく皆さまをお迎えします。参加申し込みはこちらから。

2019seminar_banner_640_300

ページの先頭へ戻る

平成30年度少女サッカークリニック

  2月23日(土) はチームの練習や試合ではなく、東尾張地区の小学生(女子)を対象にして少女サッカークリニックを瀬戸市民公園陸上競技場で実施した。カテゴリーを3つに分け、本校サッカー部員25名(1.2年生)も3つのグループ分けし、それぞれがテーマを持ち、内容を企画した。当日は晴天にも恵まれ、40名を超える子どもたちが部員たちとともに、楽しそうにボールを追いかけた。特に低学年の子どもたちのパワーや無邪気さには私も圧倒され、完全なカオス状態に…。ただ、徐々に部員たちも扱いに慣れ、事故なく全日程を終えた。今回のクリニックで部員たちが指導する立場の苦労や難しさ、達成感も体験できたことも大きい。ただ、今年の6月7日~7月7日までフランスでFIFA女子ワールドカップが行われるが、あまり認知はされていない。女子サッカーはまだまだ普及のレベルであるように感じる。底辺を拡大しないことには、育成・強化にもつながらない。今回のクリニックが少しでも女子サッカーの普及につながり、競技人口の増加につながればと思う。愛知県では同様なクリニックが各地域で行われていることも付記しておく。

 話は変わるが、3年生の神谷千菜がU-19日本女子代表メンバーに選出された。そのため、3月2日に行われる本校の卒業式には参加できない。親善試合の扱いではあるが、次のステージでの活躍に向けていいスタートを切ってほしい。3月11日に日焼けした、逞しい姿を見せてください。

 

 

ページの先頭へ戻る

高校リーグ最終節 からの …

  10月27日(土) けんぽスポーツの森で愛知県女子高校リーグ(Ⅰ部)の最終節(VS至学館高校)が行われた。前日の雨により、ピッチコンディションは泥濘状態。また、対戦相手の至学館は一部の3年生は残っているものの、ほぼ新チーム。

 試合は前半20分、FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018の最終メンバーに選出されたちいなが個人技から挨拶代わりの一発。続く30分にはセットプレーからまいかがヘッドで豪快にネットを揺らし、2対0で前半を折り返す。後半11分にはまこが不利な体勢からシュートを決め、21分にはりあるが飛び込んで4対0。最近のゲームとは違うメンバーが得点を挙げ(ちいなを除く)、最終戦を白星で飾った。他のチームが対戦を終えていないため、まだ最終順位は確定していない。試合後、至学館高校の永井先生と会話を交わしたが、色々と苦労は尽きない様子。上から目線で言うつもりはないが、指導者の熱い思いは確実にチームを強くする。これは間違いない。

 10月25日(木) の夕刻、JFAからFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018(11/13~12/1)に出場するU-17日本女子代表メンバーが発表された。その21名の中に本校の神谷千菜が選出された。新聞社の報道によると、380名余りの候補の中から、最終的に選ばれた選手とのこと。それだけに大きな価値と大きな責任もある。2年に1回行われる大会で、日本女子代表は前回大会で準優勝、前々回大会では優勝を飾っている。楠瀬監督にとっても集大成の大会となる。何度も各種大会や試合会場に足を運んでチェックをし、その選手たちにチャンスを与えながら、人選、チーム作りを進めてきた。この年代ならではの苦労も熟知されている。ちいな自身は自信が持てず、代表に難色を示した時期もあったが、今は強い決意を持って本戦に挑む。結果は誰もわからない。1つの目標に向かって、強い気持ちで全力を出し切ればいい。試合を迎えるまではとても長く感じるだろうが、始まるとあっけないものである。誰もが経験できない場所に立てることに喜びを感じてほしい。

 私からの贈る言葉:超集中状態『ゾーン』に入れ!!

 U-17日本女子代表メンバーの詳細はこちら

関連記事
U-17女子W杯に臨む21名が発表!なでしこジャパン、U-20代表に続く快挙なるか(会見一問一答)

ページの先頭へ戻る

第41回愛知県女子サッカー選手権大会 決勝戦について

明日(17日)、15:15から、愛知東邦大学と決勝戦を行う予定でしたが、台風18号の影響で試合時間が 13:15 からに変更されました。試合会場は変わらず名古屋市港サッカー場になります。

今後の台風の動きによっては、さらに変更になる可能性があります。応援に来てくださる方にはご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

ページの先頭へ戻る